TOP > アーティスト一覧 > ローラン・コルシア
“これまで世に現れたわずか一握りのヴァイオリニストだけが持つ、自由闊達な表現力、存在感と想像力、コルシアはそれら全てをあわせ持つ。彼は重厚なスタイルを持ち、優れたテクニック、創造性、魅力に富んでいる。” ―Le Monde― フランス出身。今フランスで最も注目されている実力派クラシックヴァイオリニスト。バッハから現代曲に渡る多彩なレパートリーで多くの人々を魅了している。 パリ国立高等音楽院を卒業後、ロンドンにある名門、英国王立音楽大学にて更なる研鑽を積み、ジャック・ティボーとジョルジュ・エネスコの愛弟子であるミシェル・オークレールに師事する。在学中に、最も学校に貢献した学生に贈られるクイーン・エリザベス賞を授与される。その後、パガニーニ・コンクールをはじめ数々の権威あるコンクールで入賞、優勝を果たす。2002年にはフランス版グラミー賞であるヴィクトール・ド・ラ・ミュージックのインストルメント・ソリスト・アワードを受賞し、フランス共和国文化省より芸術文化勲章シャヴァリエを叙勲。これまでにワレリー・ゲルギエフ、クルト・マズア、サカリ・オラモ、シャルル・デュトワなど世界的な指揮者、名門オーケストラとの共演を重ねている。 フランスのクラシックシーンでは異例のCDセールスを記録。 BMG/RCAからNaïveレーベル移籍後、2004年発売の「DANSES」はフランス国内、ヨーロッパ全土で7万枚という驚異的なセールスを記録した。その後発売された「BARTOK」はストラッド・グラモフォン誌など著名な音楽雑誌に取り上げられ、批評家に絶賛された。2006年11月にリリースされた最新アルバム「DOUBLES JEUX」は発売後数週間で2万枚を売り上げている。 これまでテレビ、ラジオの有名番組にゲストとして数多く出演している。 1999年より1719年製のストラディヴァリウスをフランスのLVMH(モエ・へネシー・ルイ・ヴィトン)グループから特別に借与されている。
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