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ニコラ・ベネデッティ

1987年、スコットランドに生まれ、10歳でメニューイン音楽院に入学しナターシャ・ボヤールスカヤに師事する。
10歳でシマノフスキのヴァイオリン協奏曲を演奏、BBCの最優秀青少年音楽賞を受賞した。


2004年BBCの“Young Musician of the Year in 2004”に選ばれた、ニコラ・ベネデッティは、彼女の演奏で観客と評論家の心を捕らえ、イギリスのインディペンデント紙から「ベネデッティは確かにコミュニケーション能力に長けている、つまり音楽そのものに対する純粋な熱意によって、よりその音楽を表現することのできる才能の持ち主だ。」と評されている。

ユニヴァーサル/ドイツ・グラモフォンから発売された三枚目のアルバムでは、ジョン・タヴナーの「Lalishri」や、レイフ・ヴォーン=ウィリアムスの「The Lark Ascending」等のヴァイオリン協奏曲が収録されている。2枚目のアルバムでは、メンデルスゾーンの協奏曲をメインに、スコットランドの新進作曲家、マクミランが彼女に献呈した新曲2曲が収録されており、満場一致の高い評価を得て、BBCの音楽ランキングで一位を獲得、クラシック FM紙からは「今月のCD」に選ばれた。また、デビューアルバムに収録されている、シマノフスキーのヴァイオリン協奏曲第一番の演奏により、BBCの「Young Musician of the Year」に選ばれ、彼女の名前を世界に広めた。

2007年から2008年にかけて彼女は、ロンドンフィルハーモニー管弦楽団、BBCフィルハーモニー管弦楽団、トーンハレ管弦楽団、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団との共演を予定している。また彼女は、フィルハーモニア管弦楽団、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団、アルスター管弦楽団、ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズとの再共演、ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団とのスペイン・ツアーも予定している。彼女は、アンドリュー・リットン、サー・ネヴィル・マリナー、クリスチャン・ヤルヴィ、アレクサンドル・ラザレフ、ピエタリ・インネケン、ステファン・デュネヴ、アラン・ブリバイェフ、アンドリュー・デイヴィス等の国際的に有名な指揮者との共演を楽しみにしている。
その他にも、北アメリカでのコンサート、リサイタルでの演奏も予定しており、コロラド、ヴァージニア、フェニックス交響楽団と共演する予定である。また、イギリスと、ヨーロッパ各地でのリサイタル、フェスティバルにも引き続き参加する予定だ。

過去のシーズンではフィルハーモニア管弦楽団 、バーミンガム市交響楽団、アカデミー室内管弦楽団と共演している。また、ドイツ交響楽団やRTEアイルランド国立交響楽団、ピカルディ管弦楽団との共演で国際的なデビューを果たしシティ・オブ・ロンドン・シンフォニァとも中国ツアーを共にしている。北アメリカではバンクーバー交響楽団、インディアナポリス交響楽団と共演しており、またボストン、ミルウォーキー、カンザスシティ、シアトル・チェンバー・ミュージック・フェスティバル等でリサイタルを行なっている。

公演やレコーディングに加えて人道的、教育的な活動にも熱心である。2005年から「子供ガン基金へのチャリティー」と共同で英国中の学校を訪れており、あらゆる世代の子供たちに楽器を手に取り、クラシック音楽を楽しむことを伝えている。また、ニコラはユニセフのセレブレティー・サポーターでもある。「若いアーティストの為のオルフェウム財団(Orpheum Foundation for the Advancement of Young Soloists)」でスペシャル・コンサートも行なった。
2006年にはエンターテイメント部門で「ヤング・スコット・アワード」を受賞、同時に「クラシカル・ブリット・アワード」にも3部門でノミネートされた。2004年には女王出席のスコットランド議会のオープニング・セレモニーで演奏し、2006年にはグラスコーで行われコリン・パウエル氏も出席したユダヤ民族基金集会でも演奏している。

スコットランドに生まれ、5歳でヴァイオリンのレッスンを始める。1997年にユーディ・メニューイン音楽真に入学しナターシャ・ボヤールスカヤに師事。2002年にユーディ・メニューンオン学院を卒業後、マチェイ・ラコウスキに師事する。

現在使用のヴァイオリンはJonathan Moulds氏より受けた、ストラディバリウス「アール・スペンサー」である。

>>オフィシャルサイト


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新着情報
2009.10.1
10月1日よりファミリーマートでの、オンラインチケットの発券・代金支払いサービスが開始!

1.サモンプロモーションホームページで申込みをしたチケットの代金支払い受付。
2.サモンプロモーションホームページで申込みをしたチケットの代金支払い+発券。
3.申込み/代金支払いが終わったチケットの発券。

発券手続きはこちらをご覧ください
→PC
→携帯
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2009.7.22
ホームページで公演チラシを
ご覧頂けるようになりました。
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2009.6.17
ショップに、限定生産の
バックナンバーパンフレットが登場!
フジコ・ヘミング、ヘイリー 他
>>詳細はこちら
2009.3.3
『神々たちの旋律♪』
BS朝日(BSデジタル5ch)にて放送決定![無料放送]

神の旋律を奏でるアーティストたちの魂を探る30分のドキュメンタリー番組。
ご存知、「魂のピアニスト」フジコ・ヘミングや、
聴くものすべてを美しく揺さぶる「奇跡のソプラニスタ」岡本知高、
ニュージーランドが生んだ21世紀の歌姫「ピュア・ヴォイス」ヘイリー、
ヨーロッパを席巻するカウンター・テノール「天使の翼を持つ美声」フィリップ・ジャルスキー、
あのカラヤンが絶賛した歌声は「神様からの贈り物」スミ・ジョー、
「戦場のピアニスト」マキシム、望郷のバラードで知られる「天衣無縫のヴァイオリニスト」天満敦子・・・
そんな『神々たち』の魂の原点とは一体!?

才色兼備の「国際派キャスター」リサ・ステッグマイヤーをMCに、
スペシャルゲストに「ソプラニスタ」岡本知高を迎え、
「神々たち」の高度なテクニック、壮絶な人生、
そして華やかな舞台の裏側などを通し、各アーティストの素顔に迫る30分!!!
是非、お見逃しなく!!!

【出演】
SPECIAL GUEST:岡本知高(ソプラニスタ)
NAVIGATOR:リサ・ステッグマイヤー

第一回出演予定 : フジコ・ヘミング(ピアノ)、フィリップ・ジャルスキー(カウンターテノール)、岡本知高(ソプラニスタ)、ヘイリー
第二回出演予定 : スミ・ジョー(ソプラノ)、マキシム(ピアノ)、天満敦子(ヴァイオリン)

* 予告なしで番組の内容が変更する可能性がございます。

【放送日程】

放送局:BS朝日(BSデジタル5ch)[無料放送]

第一回放送日 2月28日(土) 23:30〜24:00 [再放送 3月 8日(日) 15:30〜16:00]

第二回放送日 3月15日(日) 15:30〜16:00 [再放送 3月29日(日) 15:30〜16:00]


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2008.2.1
2008年立春、音楽性とジャンルに富んだ新しいアーティストがラインナップに加わりました。

※クワイヤーボーイズ|The Choir Boys
新星クワイヤーボーイズ発信!
クリスマスソングから、伝統民謡、ポップスまで歌いこなす、未来のスーパー・ソリスト!

※ニコラ・ベネデッティ|Nicola Benedetti
1987年、スコットランドに生まれ、10歳でメニューイン音楽院に入学しナターシャ・ボヤールスカヤに師事する。
10歳でシマノフスキのヴァイオリン協奏曲を演奏、BBCの最優秀青少年音楽賞を受賞した。

※フィリップ・ジャルスキー|Philippe Jaroussky
カウンターテナー新星
その澄みきった艶やかな声で今ヨーロッパ中を圧巻!

※ラルペッジャータ|L'Arpeggiata
バロック、伝統音楽継承する、新進気鋭のフレンチ・アンサンブル!

※ジュリアン・ロイド・ウェバー|Julian Lloyd Webber
1951年ロンドン生まれ。英国で絶大な人気を誇るチェロ奏者。
ミュージカル「オペラ座の怪人」、「キャッツ」などの作曲家であるアンドリュー・ロイド・ウェバーを兄に持つ。
メニューイン、ロリン・マゼール、エサ=ペッカ・サロネンなど著名な音楽家との共演も果たしている。

※ジョヴァンニ・アレヴィ|Giovanni Allevi
フリーでモダンな“天才ピアノ哲学者”!

※ウォニー・ソン|WONNY SONG
「多才であり、知性、深い音楽性を持つ若きピアニストである。」〜ワシントン・ポスト〜

※オールエンジェルス|ALL ANGELS
イギリス史上最年少美少女コーラスグループ
2006年秋CDデビュー“ALL ANGELS”はクラシック部門では異例の速さでイギリス音楽チャート9位を記録!
見事プラチナ・アルバムに輝く。

※ヴィクトリア・ムローヴァ|Viktoria Mullova
「ヴィクトリア・ムローヴァは、この星で最もエレガントで洗練された優しい表現力に富んだヴァイオリニストであろう」
〜シカゴ・トリビューン〜

※トリオ・タルヴェグ|Trio TALWEG
ピアソラからドヴォルザーク、多くのレパートリーを独創性を持って作り出す。
ベルギーが誇る新鋭ピアノ・トリオ!
>>詳細はこちら

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