TOP > アーティスト一覧 >フセヴォロド・グリヴノフ
ロシア人テノール。1986年ロシア音楽アカデミーにてByelov教授に師事。 1990年には、モスクワの市営劇場のNewOperaCompanyのソリストになる。 現在ではボリショイ劇場の第一ソリストでもある。 最近では、『椿姫』のアルフレード役や『ルイザ・ミラー』、『仮面舞踏会』、 『アドリアーナ・ルクヴルール』などのオペラ等に出演している。 1995年10月、ウェクスフォード・フェスティバルでリムスキー=コルサコフのオペラ『五月の夜』に主演し、素晴らしき新星として称賛された。 過去にはニースオペラにて『ボリス・ゴドゥノフ』のドミトリー役を演じた他、『ラ・ファヴォリータ』のフェルナンド役、『金鶏』のグイドン王子役を好演。 ヒューストン・グランドオペラにてアメリカデビューを果たした後、デンマーク王立歌劇場においても『ファルスタッフ』のフェントン役でデビューを果たす。 1998年から1999年にかけて、ストラヴィンスキーの『ナイチンゲール』、『きつね』の公演でバスティーユでのデビューを果たし、またロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との共演で『五月の夜』を演じ、ボローニャ市立歌劇場にもデビューした。 近年では、BBCプロムスやシュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭に参加するなど活躍の場を広げている。 近年の活躍 〜出演した作品〜 D.ショスタコーヴィチ:『ムツェンスク郡のマクベス夫人』ジノーヴィー役 P.チャイコフスキー:『エフゲニー・オネーギン』レンスキー役 P.チャイコフスキー:『チェレヴィチキ』ワクーラ役 M.ムソルグスキー:『ボリス・ゴドゥノフ』グリゴリ/ドミトリ役 S.プロコフィエフ:『修道院での婚約』 S.ラフマニノフ:『けちな騎士』 リムスキー=コルサコフ:『モーツァルトとサリエリ』
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