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アーティスト紹介

アレクサンドル・アニシモフ

ベラルーシ国立交響楽団、首席指揮者

アイルランドのRTE国立交響楽団の桂冠指揮者でもあり、プサン・フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者も兼任。
ロシアより功労芸術家の称号を授与される。

レニングラード、モスクワ両音楽院卒業後、1975年レニングラード・マールイ歌劇場でプロのキャリアをスタートさせ、1980年以来20年もの間ベラルーシ・ボリショイ歌劇場の首席指揮者を務めた。
長いキャリアの中で、彼が残した功績と文化的な貢献は非常に大きく、プロコフィエフ作曲による「マグダレーナ」のソ連初演やグレボフ作曲「マスター&マルガリータ」、セメンヤコ作曲「ニュー・ランド」などの初演を指揮し、ベラルーシ名誉市民の称号を授与されている。
また、キーロフ歌劇場とサンクトペテルブルク交響楽団の客演指揮者でもあり、1995年から2001年まではアイルランドのRTE国立交響楽団の首席客演指揮を務めた後、首席指揮者となった。

指揮者として確固たる評価を得ており、キエフ・オペラ、ボリショイ劇場、ハンガリー国立交響楽団、フェニーチェ劇場、ハノーヴァー州立歌劇場、ハンブルグ州立歌劇場、オペラ・バスティーユ、オペラ・ガルニエなどの劇場で、レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団、リトアニア国立交響楽団、ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、バーミンガム市交響楽団、ロンドン交響楽団、ワルシャワ・国立フィルハーモニー管弦楽団など、数多くの一流オーケストラを指揮している。

1994年から98年にかけては、モスクワ交響楽団とともにナクソスより8枚のCDを発表。
グラズノフの9曲の交響曲や「ライモンダ」などのバレエ音楽などを録音し、同時にアイルランド国立交響楽団とラフマニノフの合唱交響曲「鐘」を含む全交響曲を録音した。
EMIよりショスタコーヴィチの歌劇『ムツェンスク郡のマクベス夫人』のDVDを発表し、国際的な名声を得る。
欧米での活動に加え、二期会との歌劇『エフゲニー・オネーギン』の上演、東京都交響楽団とのベートーヴェンの「第九」公演を成功させた。

チェルノブイリ原発事故より20年経った2006年に、ベラルーシのミンスクにて開催された記念チャリティー・ガラ・コンサートで指揮。
活動は、アイルランドやロシア、ベラルーシに留まらず、プッチーニ音楽祭をはじめとするイタリア、オーストリア、オランダなどでの音楽祭での活躍や、シドニーではユース・オーケストラとショスタコーヴィチの交響曲第10番を演奏し、スペインのリセウ劇場ではベートーヴェンの交響曲全曲を演奏するなど、精力的に活動している。

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