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アーティスト紹介

ラルぺッジャータ

伝統音楽を継承する、新進気鋭のバロック・アンサンブル !

ラルペッジャータは2000年に結成されたクリスティーナ・プルハルが指揮を務めるバロック・アンサンブルである。メンバーは今日を代表するヨーロッパの ソリストであり、加えて彼らは著名なバロック歌手や古典音楽とのコラボレーションもしている。目的としてはほとんど知られていないレパートリーを蘇らせる こと、主に17世紀初頭のイタリアやナポリの音楽に重点を置いている。ラルペッジャータの音楽のベースとして挙げることができるのは即興演奏、古典音楽に 影響を受けた歌唱法の進化に重点を置いた既存のものとは異なるアプローチ、魅力的なステージを造ること、の3点である。
結成以来ラルペッジャータは、観客はもとより批評家からも絶賛された。彼らのアルバム “La Villanella”はジョバンニ・ジローラモ・カプスベルガーに捧げられたもので2001年9月にRepertoire Des Disquesから “Event of the Month”に選ばれており、またイタリアでもインターナショナル・ディスク賞を受賞している。
2枚目のCD “Homo fugit velut umbra” はステファノ・ランディに捧げられたものでレペトワ誌で “10のレパートリー”に、ディアパソン誌で “ディアパソン新人賞”に、BBC ミュージック・マガジンで “週間最優秀CD”、イタリア、アマデウス誌で “月間最優秀CD”、ルクセンブルグ、ピチカート誌にレコード大賞 “Exellentia”に選ばれている。
バロック音楽と古典ミュージシャンの相対とも言える“La Tarantella” はフランスのラジオ音楽放送において “10 のレパートリー” “週間最優秀CD”に輝き、ドイツでは “月間最優秀CD”にも選ばれた。また、2004年のカンヌ・クラシック・アワードでは最優秀古学CDに選ばれている。
彼らの3枚目のCDである“All’ Improvviso”ではBBCミュージック・マガジンで “月間最優秀CD”に輝いた。彼らの最新のCDはエミリオ・デ・カヴァリエーリの “Rapressentatione di Anima et di Corpo”(魂と肉体の剣)である。
キング・シンガーズと共演したCD、“Los Impossibles”は2006年10月に発売されており次回のCD、“Teatro d’amore”はクラウディオ・モンテヴェルディに捧げられるもので2008年3月に発売予定である。
さらに、ラルペッジャータはユトレヒト古楽音楽祭、アントワープ・フェスティバル、ヴェズレー、アルク=ラ=バタイユ、ナミュール、メルク・フィングステ ン祭、ブルージュ・フェスティバル、オー・ジュラ・フェスティバル、ヴィゼール・フェスティバル、サブレシュルサルト・フェスティバル、アンブロネ音楽 祭、ポントワーズ・バロックオペラ、サンクトペテルブルグ古楽祭、ボルドーオペラ座、スペインのダロッカ、トロエーリャ・デ・モンギ、アトランティック・ アソーレス・フェスティバル、など大規模なフェスティバルや、その他セビーリャ、バルセロナ、ポツダム、オーストラリア、南アメリカでも公演を行っている。

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