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アーティスト紹介

シュトゥットガルト放送交響楽団

1945年設立以来、同楽団は二つの目的に重きをおいてきた。
一つは、偉大な古典やロマン派の楽曲の模範的な解釈を行うこと。そしてもう一つは敬遠されがちな現代音楽を先頭に立って行っていくことである。

1945年設立以来、同楽団は二つの目的に重きをおいてきた。
一つは、偉大な古典やロマン派の楽曲の模範的な解釈を行うこと。そしてもう一つは敬遠されがちな現代音楽を先頭に立って行っていくことである。
1971年、セルジュ・チェリビダッケが首席指揮者に就任した年は交響楽団にとって歴史的な年となった。徹底的なリハーサルを重ね、理想とする音楽を追求 し続けた。1983年に首席指揮者となったサー・ネヴィル・マリナーは極東からアメリカまでオーケストラの活動範囲を大きく広げた。また、ベートーヴェン からバーンスタインに至るまで、80以上の録音を行った。後に1889年に指揮者となったジャンルイジ・ジェルメッティはイタリアやフランスのレパート リーを増やした。そして、1996年に芸術監督となり、現在も名誉指揮者であるジョルジュ・プレートルによりカリスマティックな個性が増した。 シュトゥットガルト放送交響楽団は1998年サー・ロジャー・ノリントンを首席指揮者として迎えてから、さらに音の深みを増した。彼は主な目的の一つ、 「偉大な古典やロマン派の楽曲の模範的な解釈を行うこと」に専念した。ウィーン古典派(特にベートーヴェン)からロマン派を重要視し、歴史的な奏法を現代 のオーケストラに適した方法に合わせ演奏させた。これは作曲家の意図した音に近づけようという試みである。これらは、批評家から「シュトゥットガルト・サ ウンド」と称され高い評価を受けた。
録音においては様々な賞を受賞している。2002年夏、ノリントンはヨーロッパ音楽祭にて一連のベートーヴェンの交響曲を演奏した。これは指揮者のマス タークラスとして、レクチャーをはさんでのものだった。この公演は録音され、同年のカンヌ・クラシック賞や日本のレコード芸術賞を受賞、グラミー賞にもノ ミネートされた。また、今日の客員指揮者であるペーテル・エトヴェシュの録音した、バルトークのオペラ『青髭公の城』は2004年のグラミー賞にノミネー トされた。
 また、現在では、各地のフェスティバルに多数招かれている。(北京、ベルリン、ブリュッセル、ケルン、ロンドン、ルツェルン、ミュンヘン、パリ、ザルツ ブルグ、上海、東京、ウィーン、チューリッヒなど)。また、放送交響楽団としては珍しく、1950年からは定期的にシュヴェッツィンゲン・フェスティバル にて毎年オペラを上演している。中には世界初演となるオペラや珍しいオペラもある。2007年4月16日には、ローマ法王ベネディクト16世の80歳の誕 生日を祝うため、グスターボ・ドゥダメル指揮のもと、ヒラリー・ハーンをソリストに迎え、演奏を披露した。
今後もシュトゥットガルト放送交響楽団は国内外で公演活動を続けていくことだろう。こうした国際的な活動が高い音楽水準を保つ要となっている。

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