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アーティスト紹介

リトアニア室内管弦楽団

多様なレパートリーで批評家や観客を沸かせる、バルトの室内管弦楽団
1960年の設立以来、世界の音楽祭やコンサートホールを駆けめぐっている

リトアニア室内管弦楽団は1960年に設立され、1976年、ルクセンブルクで開かれたエシュテルナッハ国際音楽祭での出演で大成功を収め、国際的な賞賛を浴びるようになった。その後、この音楽祭での成功をきっかけに、世界中の主要コンサートホールに招待されるようになる。
リトアニア室内管弦楽団は、ヨーロッパ諸国及びアメリカ合衆国、日本、キューバ、カナダ、エジプト、南アフリカ共和国でツアーを行い、ベルリン・フィルハーモニーホール、ウィーン楽友協会(ムジークフェライン)、ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホール、サンタチェチーリア(ローマ)、アムステルダム・コンセルトヘボウ、モスクワとサンクトペテルブルクのコンサートホールなどにて公演を行う。権威ある音楽家たちは、リトアニア室内管弦楽団を世界で最も評価すべき楽団と評した。
エシュテルナッハ国際音楽祭には7回参加しており、「Big Lion」メダルを授与されている。また、ザルツブルク音楽祭、シュレスヴィヒ・ホルスタイン音楽祭に4度参加し、ラインガウなどにも数回参加している。その他、モスクワにあるプーシキン・ミュージアムの「12月音楽会」、ユーディ・メニューイン音楽院、ルツェルン、ベルリン、ルードヴィッヒスブルクでの音楽祭にも参加している。
1997年から1998年のシーズンは、チューリッヒ、ミラノ、ローマ、ジュネーヴ、ベルリン、その他オーストリアやスイス、ドイツの都市でも高い評価を得てきた。また、ハリウッド映画「ロビンフッド」のサウンドトラック収録にも参加。1998年にはヴァイオリニスト、ギル・シャハムをソリストとしてチューリッヒ、ミラノ、ローマで演奏し、またリトアニア独立80周年記念としてジュネーヴ、タリンで演奏。第5回シュレスヴィヒ・ホルスタイン音楽祭にも参加した。
1999年夏には、日本において14回もの公演を行い、サントリーホールでの公演はテレビ収録がなされた。この時のレパートリーは、交響曲、オペラ『ドン・ジョヴァンニ』そして協奏曲などを含めたモーツァルト作品であった。リトアニア・フィルハーモニー・ホールで行われたオペラ『コシ・ファン・トゥッテ』は、観客のみならず評論家たちからも熱狂的な喝采を浴びた。また楽団にとって、バッハの合奏曲、組曲、受難曲、声楽曲は大変重要なレパートリーであり、フランス、スペイン、イタリア、ドイツでは、これらバッハの曲を演奏した。
フランクフルトの旧オペラ座では、「フーガの技法」を演奏。現代作曲家のアルフレート・シュニトケやアルヴォ・ペルトの曲などもよく演奏しており、彼らはリトアニア室内管弦楽団と指揮者ソンデツキスを非常に信頼している。ユーディ・メニューインとの共演経験は、楽団にとって特筆すべき経歴となっている。メニューインとは59回公演を行い、へンデルの「メサイア」、ハイドンの「天地創造」を録音している。
2000年には、アルヴォ・ペルトに捧げる公演をベルリン・フィルハーモニーホールにて行った。2000年から2001年にかけては、ピーター・ユスティノフとともにドイツにてコンサートツアーを敢行。彼と収録したベートーヴェンの「プロメテウスの創造物」のCDは、BMGのベストセラーとなっている。 また2001年には、トランペット奏者、セルゲイ・ナカリャコフと日本ツアーを行った。
2002年、Teldec からセルゲイ・ナカリャコフとの共演でCD「From classics to romantics」をリリース。2003年には、第20回アンカラ音楽祭(トルコ)、第13回コスタリカ国際音楽祭、モーツァルト音楽ロヴェレート(イタリア)に参加するほか、スイスとドイツで公演を行った。2002年以来、オーケストラ団員たちは、世界的に有名なオーケストラとモントルー音楽祭(スイ ス)に参加している。
2004年はヴァイオリニスト、ザハール・ブロンとの日本公演を含め、ドイツでセルゲイ・ナカリャコフとの公演を行った。ナカリャコフと2002年にリリースしたCDは、クラシックカテゴリーの中で、5つ星の称号を与えられた。これにより、リトアニア文化を世界に広めたということで、指揮者ソンデツキスに、リトアニア政府から名誉賞が贈られた。

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