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アーティスト紹介

クリスチャン・マンデアル

ルーマニア国立ジョルジュ・エネスコ・フィルハーモニー交響楽団 首席指揮者

ルーマニアを代表する名指揮者。ルーマニアのトゥルグ・ムレシュ、クルージュ、ブカレストのオーケストラで名声を得たクリスチャン・マンデアルは、1991年から現在に至るまで、ジョルジュ・エネスコ・フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者を務めている。ルーマニア初のオーケストラとなる同楽団と共に、これまでにポルトガル、日本、韓国、そしてシンガポールを含む20カ国以上でツアーを行っている。また現在、スペインのエウスカディ交響楽団の音楽監督も兼務。1946年生まれのマンデアルは、ルーマニアのブラショフとブカレストでピアノ、作曲、指揮を学んだ。そして、ベルリンでヘルベルト・フォン・カラヤンのマスターコース、ミュンヘンでセルジュ・チェリビダッケのマスターコースで研鑽を積む。 1990年までは東ヨーロッパを中心に活動をしていたが、1989年の政権の変化を機に西ヨーロッパにも活動の場を広げ、世界中の著名オーケストラやソリスト、そしてユース・オーケストラとも共演を重ね、数々の賞も授与された。 その他にも、サマーコースやマスタークラスで教鞭を執るなど教育者としての知名度も高く、国際的な指揮者コンテストでも審査員として招待されている。
主な経歴として2001年~2002年にジョルジュ・エネスコ国際フェスティバル&コンクールの音楽監督、2002年夏までイスラエルのハイファ交響楽団にて音楽監督、そして、2003年冬までイタリアのボルツァーノ&トレント・ハイドン交響楽団で常任指揮者を務めた。2005年秋には、ジョン・バルビローリの名で知られるマンチェスターのオーケストラ、ハレ管弦楽団の首席客員指揮者にも任命された。
レパートリーはルーマニア人作曲家の交響曲に限らず、世界中の交響曲を演奏するなど多岐にわたる。また、バレエ曲やヴェルディのオペラ『スティッフェーリオ』をウィーン国立歌劇場にて指揮。ルーマニアのクルージュにてトランシルヴァニア交響楽団と共演したブルックナーの交響曲をはじめ、オペラや映画音楽を録音した数々のLPやCDをルーマニアのレーベル「エレクトレコード」から発表した。アルテ・ノヴァの後援の元、ブラームスの全交響曲、そしてジョルジュ・エネスコ・ブカレスト・フィルハーモニー交響楽団によるジョルジュ・エネスコの全交響曲も録音するなど、ジョルジュ・エネスコの曲を世界中で披露し、彼の曲の普及に努めている。特に傑作のオペラ『オイディプス』の普及に力を入れており、ブカレストのルーマニア国立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、またイタリアのカリアリ・オペラ劇場にて、この作品を披露した。2002年にはエディンバラの国際フェスティバルにて同オペラのコンサート版を披露し、イギリスにジョルジュ・エネスコの作品を多数紹介した。

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