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アーティスト紹介

カレル・マーク・チチョン

今日、最も若く刺激的な指揮者の一人として名を馳せているカレル・マーク・チチョンは、ニューヨーク・タイムズにも『天才的な指揮者』と称され、彼の気質、情熱、そして音楽性は、全世界の聴衆を魅了し続けている。

今日、最も若く刺激的な指揮者の一人として名を馳せているカレル・マーク・チチョンは、ニューヨーク・タイムズにも『天才的な指揮者』と称され、彼の気質、情熱、そして音楽性は、全世界の聴衆を魅了し続けている。彼は、新たに2009年から2012年までラトビア国立交響楽団の首席指揮者に任命され、その他にも2006年からグラーツ交響楽団の首席指揮者も務めている。1971年ロンドンに生まれ、ジブラルタルで育つ。英国王立音楽アカデミー(ロンドン)で学び、ジュセッペ・シノーポリやワレリー・ゲルギエフの元で副指揮者も務めた。
主な共演アーティストとして、ホセ・カレーラス、モンセラート・カバリエ、グレース・バンブリー、エディタ・グルベローヴァ、ホセ・クーラ、ファン・ディエゴ・フローレス、ラモン・ヴァルガス、カルロス・アルバレスなどが挙げられる。
2003年からイギリス室内管弦楽団の客演指揮者として定期的にタクトを振り、2004年ザルツブルクでのウィーン・フィルハーモニー交響楽団公演の指揮が好評で、翌年2005年と2006年にも再共演を果たした。その他にも、客演指揮者として、ウィーン楽友協会、ウィーン・コンツェルトハウス、ロイヤル・フェスティバル・ホール(ロンドン)、シャンゼリゼ劇場(パリ)、ベルリン・フィルハーモニーホール、ライスハレ(ハンブルグ)、アルテ・オーパー(フランクフルト)、モスクワ音楽院大ホール、国立音楽堂(マドリード)、ソウル芸術センターなどにて、一流のオーケストラと頻繁に公演を行っている。
2008年9月、ウィーン国立歌劇場でのデビュー(ロッシーニ:歌劇『セビリアの理髪師』)では、音楽にうるさいウィーンの人々や評論家にも大好評を得た。更に、このシーズン中、ベルリン・ドイツ・オペラ、バイエルン国立歌劇場、アレーナ・ディ・ヴェローナ、コンスタンツィ劇場(ローマ・オペラ座)にて公演を行った。共演楽団としてはロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ボローニャ歌劇場管弦楽団、南西ドイツ放送交響楽団、ロシア・ナショナル管弦楽団、UBSヴェルビエ・ナショナル・フェスティバル室内オーケストラ、バーゼル室内管弦楽団(ウィーン)、ウィーン交響楽団、ウィーン放送交響楽団、イギリス室内管弦楽団、ボルツァーノ・ハイドン・オーケストラ、ラトビア国立交響楽団、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団などが挙げられる。

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