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アーティスト紹介

ラトビア国立交響楽団

1926年ラトビアの首都リガで創立。80年以上の歴史を誇る東欧を代表するオーケストラ。伝統に裏打ちされた確かな音楽性と技術がある。

ラトビア国立交響楽団は、リヒャルト・ワーグナーの精神が今尚根付いている街である首都リガを拠点としている。現在の団員の多くが、リガのエミルス・ダルツィンス音楽学校で音楽を学んでおり、ギドン・クレーメルやミッシャ・マイスキー等の世界的に有名な音楽家もこの学校で音楽の基礎を身につけている。ラトビア国立交響楽団は、成長と達成のために必要な、強い伝統と、確かな知識と共に歩んできたのである。オーケストラが創設されたのは1926年の9月5日、ラトビアのラジオが放送交響楽団のライブコンサートの放送を開始した時に遡る。その当時、メンバーは 14人と指揮者から構成されていた。しかし、リガでのコンサートがラジオで放送されるにつれ、すぐに小規模な交響楽団へと成長し、1931年からはユールマラで夏のコンサートを毎年行うようになり、1939年にはオーケストラのメンバーは55人になっていた。
現在、ラトビア国立交響楽団は100人で構成されており、年間60本のコンサートを行っている。創造的な活動はコンサートだけに限らず、CDの制作、オーケストラ芸術の普及活動、ラトビア人の作曲家や、若手作曲家の作品の演奏、若い世代の音楽家がプロの音楽家になるための育成も行っている。そんな活動の中でも、最も力を入れているのが、子供の教育のために毎年ラトビアのグレート・ギルドで行われるコンサートで、主に違う文化を持つラトビア人とロシア人の子供を観客としている。
初代の指揮者には、放送交響楽団の創設者である、Arvids Parupsが就任した。1928年には、ラトビアのオペラ、交響曲の作曲家として知られる、ヤーニス・メディンシュに引き継がれた。第二次世界大戦後は、Dmitri Kulkov (1945-1949)、レオニズ・ヴィグナース(1949-1963、1966-1974)、Edgars Tons (1963-1966)、ヴァシリー・シナイスキー(1975-1987)、Paul Mägi (1990-1994)、テリェ・ミッケルセン(1997-2001)やオラリー・エルツ(2001-2005)などの多種多様な個性の指揮者が主席指揮者を務めた。ラトビア国立交響楽団の客員指揮者にはイーゴリ・ストラヴィンスキー、キリル・コンドラシン、アルヴィド・ヤンソンス、マリス・ヤンソンス、ネーメ・ヤルヴィ、クルト・マズア、クシシュトフ・ペンデレツキ、レナード・スラットキン、ユーリ・シモノフ、ヨルマ・パヌラなどがいる。また、ソリストとしてはムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ミッシャ・マイスキー、ダヴィッド・オイストラフ、ギドン・クレーメル、ワディム・レーピンなどと共演している。
現在の首席指揮者はカレル・マーク・チチョンが務めている。

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