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アーティスト紹介

ナイジェル・ケネディ

世界を代表するヴァイオリン・ヴィルトゥオーゾと評され、英国が誇る奇才、ナイジェル・ケネディ。高度な技術、特異な才能、クラシックの枠を越えた独自の音楽性は現代の音楽シーンに大きな影響を与えている。

6歳よりユーディ・メニューイン主宰の音楽学校でヴァイオリンを学び始め、在学中に出会ったジャズ・ヴァイオリニスト、ステファン・グラッペリとの共演でジャズにも目覚める。15歳の時に渡米、ニューヨークのジュリアード音楽院にて名教師ドロシー・ディレイに師事する。1977年にロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールにて、リッカルド・ムーティ指揮の下、フィルハーモニア管弦楽団との共演でプロデビューを果たす。1980年にはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と初共演。世界的活躍が著しく、ヨーロッパ、北米、中南米、東南アジア、そしてオーストラリアなど世界を舞台に、一流オーケストラや指揮者と共にツアーを重ねている。

これまでに、ブリット・アワード賞、BPI アワード賞(イギリス)、エコー・クラシック賞、バンビ賞(ドイツ)、クラシック・アマデウス・プライズ賞(オーストリア)、グラミー賞(アメリカ)をはじめとする数々の輝かしい受賞歴を誇り、国際的に高い評価を得ている。1984年には300,000枚以上のセールスを記録したエルガーのヴァイオリン協奏曲の録音CDが、グラモフォン誌「レコード・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞したほか、BPI アワードにて「ベスト・クラシカル・アルバム・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞した。また、1989年に発売されたヴィヴァルディの「四季」を収録したCDは、クラシック作品として至上最高売上の200万枚以上を達成したとして、ギネスブックに認定された。

2002年9月にポーランド室内管弦楽団の音楽監督に就任。2007年に「Polish Spirit」と題された同アルバムを発表し、このアルバムは世界において数々の賞を受賞した。2006年に、ロン・カーターやジャック・ディジョネットらと共に初のジャズ・リーダー作「ブルーノート・セッションズ」を発売。ジャズの作曲にも優れた才能があることを発揮しジャズ・ファンからも好感を得た。

2010年には主にケネディのオリジナル作品が含まれた最新アルバム「SHHH!」がリリースされ、このアルバムには、ボーイ・ジョージをシンガーに迎え、ケネディが故ニック・ドレイクの「リバーマン」を編曲したものが収録されている。

近年、若手ポーランド人アーティストをメインに構成されたオーケストラ、「The Orchestra of Life」を立ち上げ、同オーケストラは2010年4月、ドイツでツアーデビューを飾った。デューク・エリントンやバッハなどのユニークなプログラムを引っさげてのこの公演は大成功で幕を閉じた。

2011年は独自のスタイルを取り入れた新たなヴィヴァルディ「四季」や、ケネディが作曲した「Four Elements」をツアーで披露する予定。「Four Elements」はその名の通り、4つの自然要素、地、水、空気、火を意識した作品で、アコースティック、エレクトリック楽器がそれらの要素を見事に表現した作品となっている。

ケネディは複数のエレクトリック・ヴァイオリンのほかに、1732年製クレモナのカルロ・ベルゴンツィを使用している。

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