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アーティスト紹介

スミ・ジョー

指揮者カラヤンが「神からの贈りもの」と絶賛した!今世紀、唯一無二の美声の持ち主

韓国生まれ。国際的に名高いソプラノ歌手として世界の聴衆や音楽評論家から絶賛を受け、世界中で行われるオペラやリサイタルで人々の心を魅了し続けている。ソウル大学音楽部を卒業後、イタリアへ渡り、ローマのサンタ・チェチーリア音楽院を1986年に卒業。翌年、指揮者カラヤンの下、ザルツブルグ音楽祭で「仮面舞踏会」のオスカー役を演じた。カラヤンは彼女の歌声を聴いて、「神からの贈り物」と絶賛した。

1988年には有名なミラノ・スカラ座でヨンメッリのオペラ「フェトンテ」でデビューを果たす。その後フィリップスからロッシーニの歌劇「オリー伯爵」のCDをリリースし、瞬く間にベストセラーとなった。彼女は20代で歌手としての名声を築き上げるという、異例の快挙を成し遂げた。音楽評論家、クリストファー・ローレンスはスミ・ジョーの声を才能に恵まれた「ゴールデンヴォイス(Golden Voice)」と大絶賛した。

スミ・ジョーは世界中のオペラハウスを駆け巡っている。イギリスのコヴェント・ガーデン、ウィーン国立歌劇場、スカラ座、メトロポリタン歌劇場など、著名で由緒ある舞台に出演。華麗なコロラトゥーラ技巧を披露し、オペラファンを魅了した。スペインではロッシーニの歌劇「イタリアのトルコ人」に出演し、ローマとエクサン・プロヴァンス音楽祭では「オリー伯爵」のアデール伯爵夫人を演じた。アルゼンチンでの「ナクソス島のアリアドネ」ではツェルビネッタ役を演じた。これまでにサー・ゲオルク・ショルティ、ズービン・メータ、ロリン・マゼール、ユーディ・メニューイン、チョン・ミョンフン、小澤征爾など、著名な指揮者と共演している。2007年と2008年にはユーリ・シモノフ率いるモスクワ・フィルハーモニー交響楽団と日本で公演を行い大成功を収めた。

世界中で評価をうけた後も、スミ・ジョーは自分と自分の歌声を磨き続けた。「運命は自分で切り開くもの」という信念を持ち、更なる自信をつけるため努力を惜しまない。イタリアで習得した彼女のベル・カント唱法は技巧的で華やかなコロラトゥーラ唱法と絶妙に調和している。イタリア語で「美しい声」という意味を持つベル・カントはまさに、彼女が全身で奏でる圧倒的な美声そのものである。また、自身の音楽活動のほか、2003年にはユネスコ平和芸術家に任命されており、ユニセフの教育募金に寄付も行なっている。



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■ スミ・ジョー&西本智実 イン・コンサート
¥3,500(税込) CD+DVD[UCCG-9976]ドイツ・グラモフォン
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