• おすすめ情報
  • アーティスト紹介
  • チケット情報
  • ツアー・公演レポート
  • ショッピング
  • 会員ページ
  • 出演のお問い合わせホール・メディア関係者様へ

アーティスト紹介

アンサンブル・ベルリン

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーによる、公式室内楽グループ!
世界最高峰オーケストラメンバーによるアンサンブル

「リラックスした雰囲気の中で、最高レベルの音楽を創ろう」―ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の有志たちによって、アンサンブル・ベルリンは結成された。結成のきっかけとなったのは1999年、ドイツで行われたランツベルク夏の音楽祭である。この小さくも洗練された室内楽のフェスティバルに参加するために集まった演奏家たちは演奏後、同じメンバーで再演することを熱望、そして誕生したのがアンサンブル・ベルリン。結成後、バイエルン放送局がコンサートを収録、この放送を機にドイツ国内外から注目を浴びることになる。2006年にはベルリン・フィルの室内楽グループとして、正式に仲間入りを果たし、ヨーロッパ、中国、日本にてコンサートツアーを行った。最近では2011年東北地方太平洋沖地震が起きた際にいち早くチャリティーコンサートを開催し、€10,000以上の義援金を集めた。
彼らの演奏に制限はない。五重奏団や八重奏団、九重奏団での伝統的な室内音楽の演奏、また、ストリングスを追加してのチェンバーオーケストラとしての演奏など、彼らの演奏スタイルは柔軟性に富み、演奏曲目は古典からロマン派、現代音楽まで多岐にわたる。数多くあるクラシック音楽の定番作品に加え、ウォルフガング・レンツ編曲の曲など、それまで常識とされてきた音楽解釈とは違い、アンサンブル・ベルリンのために独自に作曲された作品なども演奏している。親しみやすく、それでいて新しい音楽解釈と演奏法、音色、そして心から楽しめる彼らの雰囲気は、まさにランツベルク夏の音楽祭に端を発するものであり、彼らは,純粋に楽しむことができ、且つ質の高い音楽をコンサートホールにも持ち込んでいるのである。演奏後は、ランツベルクの夜のキャンプファイヤーが暖かい余韻を残すように、その楽しい空気が人々の心に長く留まるのである。

ルイス・フィリペ・コエーリョ(第1ヴァイオリン)/ Luíz Fïlíp Coehlo
エーファ=マリーア・トマージ(第2ヴァイオリン)/ Eva-Maria Tomasi
ヴァルター・クシュナー(ヴィオラ)/ Walter Küssner
クレメンス・ヴァイゲル(チェロ)/Clemens Weigel
ウルリッヒ・ウォルフ(コントラバス)/Ulrich Wolff
クリストフ・ハルトマン(オーボエ)/Christoph Hartmann
モル・ビロン(ファゴット)/Mor Biron




>>オフィシャルサイト

ご登録いただいた皆さまには、どこよりも早いチケットの先行販売の情報やアーティストの情報をメールでお知らせする等の特典がございます。

会員登録はこちら

新着情報
ディスコグラフィー
■ Virtuoso
¥2,000(税込)[SPCD-1003]
  • スタッフブログ
  • twitter
  • facebook
  • 会員登録
  • 携帯電話からは下記のQRコードからアクセスして下さい。

このページの先頭へ