ナイジェル・ケネディpresents バッハ meets ファッツ・ウォーラー 待望の来日公演決定!

5年ぶり来日決定! 日本初披露のステージ。

チケット情報

2012年2月20日(月)19:00 東京オペラシティ コンサートホール



入場料

  • S席¥10,000 A席¥8,000 B席¥6,000 SS席¥12,000(全席指定・税込)
  • ※未就学児のご入場はご遠慮願います。

出演

◆ヤレク・シュメタナ(ギター)
ポーランド出身。ポーランドを代表するジャズ・グループ、エクストラ・ボールのリーダーとして1975年よりヨーロッパ各地で活動。ヨーロッパ内で数々の受賞歴を誇り、これまでアート・ファーマー(トランペット)、フレディ・ハバード(トランペット)、ジョー・ザヴィヌル(ピアノ)などの著名ミュージシャンとの共演を果たしている。
◆ヤロン・スタヴィ(ベース)
ジャズ、ロック、クラシック、などジャンルを問わずこれまでヨーロッパの他、アメリカ、アジアなどで活動。これまでグスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団の首席コントラバス奏者として小沢征爾、マリス・ヤンソンス、ピエール・ブーレーズなどの著名指揮者と共演した他、ジャズ・アンサンブルのオリエント・ハウス・アンサンブルの一員として、ヨーロッパで活動。2003年にはアンサンブルのCDがBBCジャズ賞を受賞。
◆クシシュトフ・ヂェジッツ(ドラム)
ポーランド出身。ポーランドのカトヴィツェ音楽大学を卒業後、1994年にヨーロッパ最古のジャズ・フェスティバル、『ジャズ・ジャンボリー・フェスティバル』でデビューし、これまでデヴィッド・マレイ(サックス)、スティーブ・ローガン(ベース)などとの共演を果たしており、ナイジェル・ケネディとは最新アルバム、『フォー・エレメンツ』でも共演。

演奏曲名

クラシックの父バッハ、ジャズの巨匠ファッツ・ウォーラーの作品をナイジェル・ケネディの型破りな世界観で表現!

<バッハとファッツ・ウォーラー、徹底比較!>
今回のプログラムはバッハとファッツ・ウォーラーという時代も音楽のスタイルも異なる作曲家二人をフィーチャーします。ここで、全く違う時代で活躍した二人を徹底比較します!

それぞれ活躍した時代は200年以上離れていますが、バッハとファッツ・ウォーラーは二人とも幼いころから教会でオルガンを始め、時代を代表する作曲家として活躍しました。多くの名作を残し、それぞれ音楽の新しいジャンルを開拓。バッハはバロック音楽を、ファッツ・ウォーラーはジャズ界の先駆者として数々の名曲を残しました。今でも二人のクラシック界とジャズ界における影響は多大です。

今回のプログラムは、バッハの作品を第1部に、ファッツ・ウォーラーの作品を第2部にお贈りします。
ここで、演奏曲の一部をご紹介します!

<第1部:バッハ>
J.S. バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ短調 BWV.1003
「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」の中の3つのソナタの1つであり、
この作品はヴァイオリンの独奏曲の中でも最も古い作品の1つとされています。
4つの楽章からなるこの曲の中の、第3楽章では2つの旋律を同時に弾くという高度な技術が必要となります。
ヴァイオリンを習う人は必ずこの曲を練習します。
このバロック音楽を代表するヴァイオリン曲をナイジェル・ケネディの完璧な演奏技巧でお贈りします!
<第2部:ファッツ・ウォーラー>
第二部はファッツ・ウォーラーの名曲をナイジェル自信が惚れ込んだ実力派バンドメンバーと共にお送りします。第一部とはまた違うジャズの世界を堪能いただけます!詳細は公演までお楽しみに!
音楽界の先駆者二人の作品をナイジェル・ケネディの独特の世界観で満喫!時空を超越する演奏をお楽しみに!

CD

『フォー・エレメンツ』

2011年10月26日発売
ソニー・ミュージック

4つの自然要素、地、水、空気、火を意識した作品で、アコースティック、エレクトリック楽器がそれらの要素を見事に表現した作品となっている。




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