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ソン・ヨルム ピアノ

Profile プロフィール

新進気鋭のピアニスト、ソン・ヨルム。2009年にヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで準優勝を果たし、セミファイナルで演奏したタカーチ弦楽四重奏団とのブラームスのピアノ五重奏曲はスティーブン・ド・グロート記念室内楽賞を受賞。キム・デジンに師事していた韓国芸術綜合学校を卒業後、現在ドイツのハノーヴァー音楽舞台芸術大学でアリエ・ヴァルディに師事。

韓国では若手の中で最も有望なアーティストと称され、若いながらも豊かな表現力と熟達した演奏で、数々の国際コンクールで華々しい受賞歴を誇る。コンクールでの実績が認められ、2004年の10月にはユニバーサル・ミュージック(韓国)からショパン練習曲全集でCDデビュー。2009年には彼女のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールの入賞特典として、コンクールでの演奏がハルモニア・ムンディよりリリースされた。

世界一流のオーケストラとの共演も多く、ニューヨーク・フィルハーモニック・オーケストラの2008年韓国公演ではロリン・マゼール指揮の下、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番を演奏し注目を集める。これまでにイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団などと公演を成功させている。また、定期的に国際音楽祭に招待されており、ラインガウ音楽祭(ドイツ)、アルトゥール・ルービンシュタイン音楽祭(イスラエル)、ボードウィン音楽祭(アメリカ)など世界各地で喝采を受ける。2009年~2010年にかけては、アメリカ国内でオーケストラとの共演のオファーが相次いだ。協奏曲だけではなく、リサイタルや室内楽の公演でもその実力を発揮した。その活躍は公演のみにとどまらず、ニューヨークでの潘基文国連事務総長の就任式に招待され、演奏するなど、多方面から注目されている。今後も韓国以外にもアメリカやヨーロッパでの公演が多数予定されており、その活躍が期待される。

受賞歴

Repertoire 協奏曲

Repertoire ソロ/アンサンブル

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