


ついに公演開幕!初日、愛知公演のリハーサル風景。 この日はAプログラムを披露。スペイン音楽の明るさが感じられるリムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲、難度の高いチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、大作、ブラームス:交響曲第1番が演奏されました。

4/8、横浜公演本番前の舞台袖でスタンバイするオケ団員。この日はBプログラム、リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」、ストラヴィンスキー:組曲「火の鳥」を披露しました。

サイン会でファンに満面の笑顔で応えるルビャンツェフ。 第一部アンコールにて演奏した「Ring Dance」と「Tarantella」はなんと彼の自作曲! 「アンコール曲は何?」と尋ねるお客様も多く、自作曲4曲を含むデビュー・アルバム 「My Favorites」を買い求める多くのファンで行列ができていました。 会場でアルバムを買いそびれてしまった人もサモンHPより購入可能です☆

最終日、サントリーホールにて。 この日はオケから「記念撮影をしたい!」というリクエストがあり、衣装に着替えてのリハーサル。 約1ヵ月間、日本全国を一緒に回ったオーケストラと西本さんとの 信頼関係もツアーをこなすごとに強くなっていき、皆もすっかり西本さんのファンに。

ルビャンツェフは西本さんをすごく尊敬しており、「西本さんの作品に対する解釈により、 コンチェルトを弾く上で自分の曲に対する考え方が変わって、大きく影響を与えた」そうです。 お互いにアイディアを出し合いながら、公演ごとに進化していくルビャンツェフの演奏を聴いて西本さんは、 「面白い!」「すごい!」と評していました。