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ツアー・公演レポート

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クリス・ボッティ ジャパン・ツアー 2011 全世界で5000万枚セールスを記録した、グラミー賞受賞のジャズ・トランぺッター! 大好評を博した昨年に引き続き、初の広島、福岡公演を加えて行われた、今回のジャパン・ツアーでは、 日本中のジャズ・ファンだけでなく、全ての音楽ファンを熱狂させました。 そんな彼らのステージ上での様子だけでなく、バックステージ、オフショット満載のツアー・レポートをお届けします!

クリス・ボッティ一行日本上陸!
今回のツアーは日本航空さんのサポートで、 快適な空の旅をご提供頂きました。

公演初日は、東京オペラシティ1日2公演。ステージセッティング完了!日本のクルーの手際の良さには、クリス・ボッティ一同いつも感心しています。ここに満員のお客様が入った景色は、一流のアーティストだけの特権!

リハーサル開始!
毎日のように世界中でステージをこなす彼らですが、全公演入念なサウンドチェックを行います。 オペラシティのパイプオルガンをバックにした彼らは、サウンドチェックも様になります。

いつもステージを盛り上げてくれるギターの、マーク・ホィットフィールド。開演前に気合十分!いざ、ステージへ!

スタイル抜群のヴァイオリニスト、キャロライン・キャンベル。見よ!この力こぶ!彼女も初日のステージに向けて、気合十分です!

東京公演には、クリスの友人、平子理沙さんにお越し頂きました。最後はサプライズで、一緒に”ネッサン・ドルマ”を演奏!

クリスの楽屋には、坂本龍一氏から花束とドン・ペリニヨンが届きました!二人はお互いがミュージシャンとして尊敬しあう仲とか。

終演後に行われたサイン会には長蛇の列が!クリス様が見えません!

サイン会には、バンドの花、キャロライン・キャンベルが飛び入り参加!ハリウッド女優のような彼女の周りにも多くの人が集まっていました。

大阪、ザ・シンフォニーホールのバックステージ。ドラムのビリー・キルソンと、シンボルマークの真っ赤なギターを抱えた、マーク・ホイットフィールド。この2人は20年以上の中だとか。もはや、兄弟のようです。

バックステージでも笑いは絶えません。キーボードのアンディ―・エズリン、ダブルベースのケースをかぶってひたすらジャンプしていました!

さすが、大阪の皆様!皆様の声援と掛け声のおかげで、アーティストもかなり盛り上がっていました。最後はスタンディング・オベーション!

グラミー賞受賞のヴォーカリスト、リサ・フィッシャー。彼女はかのミック・ジャガーが惚れ込んだ歌唱力の持ち主。彼女の笑顔は常に周りを明るい雰囲気にしてくれます。 歌った後はお腹が減るんです!

オフ日にバンドメンバー全員で大阪のお寿司屋さんへ行きました。実はバンドメンバー全員で食事をするのはとても珍しい事だそうですが、日本では、いまや毎年恒例です。 仕事中でもそうですが、みんな本当に仲良しです。

最終日、愛知県芸術劇場。また、マーク辺りがジョークを飛ばしたのでしょうか??

バンド最年少、キューバ出身のベーシスト、カリートス・デル・プエルト。練習熱心な彼は、毎回一番に会場に入り、もくもくとベースを弾いていました。

クリスとマークがしっとりと奏でる、”ハレルヤ“。会場中が癒されました。

会場中を包み込むようなリサの歌声に涙するお客さんもいました。彼女の抜群の歌唱力のみならず、彼女の存在とポジティブなエネルギーは、歌詞が分からなくても、歌が心に響いてきます。

ライブの見所の一つ、クリスとリサの掛け合い。リサの歌声は、完璧にチューニングされた楽器のよう。クリスの即興を声で完璧に再現!

クリスが惚れ込んだ、ビリー・キルソンのドラム。彼のドラム・ソロでは会場中が息を飲みました。

アンコールでは、お客さんをステージに上げて、全員で〝ネッサン・ドルマ″を演奏。会場全体が一つになってその幕を閉じました!
2012年も会場でお会いしましょう!

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