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ツアー・公演レポート

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西本智実 指揮 ベラルーシ国立交響楽団 2012  世界的指揮者西本智実と、ロシアの奇才アレクサンダー・ルビャンツェフをソリストに迎えて行われたベラルーシ国立交響楽団ツアー。全国12都市を回り、多くの観客を魅了した今ツアー。ここでしか見られない舞台裏、アーティストたちの素顔を写真やエピソードを交えながら紹介します。

公演初日の前日に行ったコンチェルトのリハーサルの模様。 曲へ対する想いや、音符に隠された意味など、お互いのアイディアを語り合う西本さんとルビャンツェフ。

ついに公演開幕!初日、愛知公演のリハーサル風景。 この日はAプログラムを披露。スペイン音楽の明るさが感じられるリムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲、難度の高いチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、大作、ブラームス:交響曲第1番が演奏されました。

ツアー初日の名古屋公演を終え、オーケストラメンバー81人での大移動! 初めての新幹線に興奮気味のオケ団員、東京に向かう新幹線の前でのワンショット。

4/8、横浜公演本番前の舞台袖でスタンバイするオケ団員。この日はBプログラム、リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」、ストラヴィンスキー:組曲「火の鳥」を披露しました。

オーケストラのケータリングコーナーからの一枚。 サモンではエコを意識して、毎回各自の名前を書いて再利用してもらっていたのですが、 名前を書く代わりに自分が演奏する楽器を描いていたオケ団員もいました。

サイン会でファンに満面の笑顔で応えるルビャンツェフ。 第一部アンコールにて演奏した「Ring Dance」と「Tarantella」はなんと彼の自作曲! 「アンコール曲は何?」と尋ねるお客様も多く、自作曲4曲を含むデビュー・アルバム 「My Favorites」を買い求める多くのファンで行列ができていました。 会場でアルバムを買いそびれてしまった人もサモンHPより購入可能です☆

熊本から大分までバス3台で大移動。 今ツアーでオケメンバーは大型バスで移動する機会が何回かあり、 バスから見える日本の町並みを写真に収め、シャッター音が鳴り響いていました。

熊本から大分に移動中の休憩場所(道の駅、波野)にて。 物産館があり、産地直送の野菜やおみやげがおいてあり、 野菜や手作り饅頭などを物色するオケメンバーたち。

牛角を満喫中のルビャンツェフ。他にお気に入りは、サイゼリヤ、 吉野家、世界の山ちゃん(山ちゃんの手羽先が好きらしい)。草食系かとおもいきや、 お肉大好き肉食男子でした(笑)。

宮崎公演を終え、名古屋まで飛行機で移動。この日、各地で嵐が 起こっており、宮崎からの便も嵐の影響で飛ぶか飛ばないか、ギリギリまでわからず ドキドキでした。無事に乗れて一安心。

ツアー中に誕生日を迎えたヴァイオリン奏者のケースに 突如現れた日本画!別のオケ団員が描いたらしいです! 日本をかなり気に入ってくれたようで、スタッフもこれを見ると 思わず笑顔に。

東京オペラシティとサントリーホールではルビャンツェフお気に入りの Fazioliを弾きました。まだ日本にはあまり流通していないイタリアのピアノのFazioliは、 コントロールをしやすく、求める音色、音形がだしやすい、表現の幅が広いのが特徴。 繊細な音を出すピアニスト達から人気で、昨年のチャイコフスキーコンクール第1位の ダニール・トリフォノフもFazioliがお気に入りとか。

最終日、サントリーホールにて。 この日はオケから「記念撮影をしたい!」というリクエストがあり、衣装に着替えてのリハーサル。 約1ヵ月間、日本全国を一緒に回ったオーケストラと西本さんとの 信頼関係もツアーをこなすごとに強くなっていき、皆もすっかり西本さんのファンに。

舞台袖から撮影。第一部の終わりで、拍手喝采を受ける西本さんとルビャンツェフ。

大歓声と拍手の中、颯爽とステージから去る西本さん。 ツアー最終日ということもあり、終始笑顔がこぼれていました。

ルビャンツェフは西本さんをすごく尊敬しており、「西本さんの作品に対する解釈により、 コンチェルトを弾く上で自分の曲に対する考え方が変わって、大きく影響を与えた」そうです。 お互いにアイディアを出し合いながら、公演ごとに進化していくルビャンツェフの演奏を聴いて西本さんは、 「面白い!」「すごい!」と評していました。

最終日、オーケストラ全員のサインを入れた本公演のポスターが 西本さんに贈られました。約1ヵ月のツアーを共に行ったオケと の思い出の一つに☆

サントリー公演が終わり、オケ団員一人一人、西本さんと 握手を交わしてのお別れ。団員の中には終演後に感極まって涙する者も。 長いツアーも幕を閉じました。

4月の始めから約1カ月に及んだツアーも無事終了し、帰国の途に。 ルビャンツェフもオケ団員も、日本という国の素晴らしさに 大満足し、感謝の念を示していました。 各地の公演にお越し頂いたお客様、誠にありがとうございました! 次回公演もお楽しみに☆

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