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スミ・ジョー&ディミトリー・ホロストフスキー

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世界トップクラスの華麗なる競演、遂に実現!
今世界中のオペラハウスが渇望するロシア出身バリトンと、
カラヤンが「神様の贈り物」と絶賛した韓国が生んだ最高峰ソプラノ、
一夜限りの日本公演決定!


「西を制覇した東」 ジョー&ホロストフスキー ジョイントリサイタル 岸 純信(オペラ研究家) ローマで学び、巨匠カラヤンに認められ、ミラノ・スカラ座を始め世界中の劇場に出演し続けるソプラノ、スミ・ジョー。来たる1月にはパリのオペラ・コミック座でフランス・オペラの主役を演じる予定。「アジア人がフランスものの主役だなんて!自分でも驚いたの!」彼女は昂奮気味にこう語った。そのジョーがこのほど、シベリア生れの銀髪の名歌手、バリトンのディミトリー・ホロストフスキーと日本で共演するという。実は同年生れの二人、良きライヴァル心を燃やしながらアリアを歌い、《セビリャの理髪師》《リゴレット》の二重唱で声を合わせるとのこと。88年にイギリスのカーディフ声楽コンクールで優勝したホロストフスキーもまた、東の果てからやってきて欧米の大劇場を総嘗めにした存在である。2009年は、「西を制覇した東」の代表格たるこの二人が、日本で繰り広げる華麗なる競演に注目!

掲載情報

■「Opera View オペラ・ヴュー」ホームページ

[スミ・ジョー]昨年11月、来日中のインタビュー掲載 >>こちら
[スミ・ジョー]2008年11月12日(水)サントリーホール公演の様子 >>こちら


公演情報

2009年6月2日(火) 19:00 サントリーホール 大ホール(東京)

入場料

SS席:¥20,000 S席:¥18,000 A席:¥15,000 B席:¥12,000 C席:¥9,000 プラチナ席:¥25,000(全席指定・税込)
※未就学児のご入場はご遠慮願います

出演

ソプラノ:スミ・ジョー
バリトン:ディミトリー・ホロストフスキー
指揮:イオン・マリン
オーケストラ:ルーマニア国立ジョルジュ・エネスコ・フィルハーモニー

演奏曲目

SJ=スミ・ジョー
DH=ディミトリー・ホロストフスキー
 
1.オッフェンバック: 『天国と地獄』より 序曲
Offenbach: Overture to “Orpheus in the Underworld”
2.グノー: 歌劇『ロメオとジュリエット』より 「私は夢に生きたい」(ジュリエットのワルツ) SJ
Gounod: Juliet's Waltz “Je veux vivre dans le reve” from “Romeo and Juliet”
3.グノー: 歌劇『ファウスト』より ヴァランタンのアリア DH
Gounod: Valentine's aria from “Faust”
4.ヨハン・シュトラウス2世: 美しき青きドナウ SJ
J.Strauss: The Blue Danube
5.ロッシーニ:歌劇『どろぼうかささぎ』より 序曲(シンフォニア)
Rossini: Overture to “La Gazza Ladra”
6.ロッシーニ: 歌劇『セビリヤの理髪師』より フィガロのカヴァティーナ〈私は街の何でも屋〉 DH
Rossini: Figaro's Cavatina from “Il Barbiere di Siviglia”
7.ロッシーニ: 歌劇『セビリヤの理髪師』より 「それじゃ私だわ……嘘ではないのね?」 SJ&DH
Rossini: Dunque io son... tu non m'inganni? from “Il Barbiere di Siviglia”
8.バルフ: 歌劇『ボヘミヤの少女』より 「夢のボヘミヤ娘」 SJ
Balfe: I Dreamt I Dwelt in Marble Halls from “The Bohemian Girl”
9.フレデリック・ロウ: ミュージカル『マイ・フェア・レディ』より 「一晩中でも踊れたら」 SJ
F.Loewe: I could have danced all night from “My Fair Lady”
10.ガヴリーリン: バレエ『アニュータ』より ワルツ
Gavrilin: Waltz from the Ballet 'Aniuta'
11.チャイコフスキー: 歌劇『イオランタ』より ロベルトのアリア DH
Tchaikovsky: Roberto's aria from “Iolanta”
12.マラシーキン: 「おお、音楽で表すことさえ出来たら」 DH
Malashkin: If I could only express in sounds
13.オッフェンバック: 『ホフマン物語』より 「森の小鳥は憧れを歌う」(オランピアのアリア) SJ
Offenbach: The Doll Song from “Tales of Hoffman” (Olympia's aria)
14.ドゥナエフスキー: 映画『グラント船長の子供たち』より 序曲
Dunaevsky: Overture to “Children of Capitan Grant”
15.ドゥナエフスキー: 映画『陽気な連中』より 「The Heart」 SJ&DH
Dunaevsky: Serdtse (The Heart) from the film “Jolly Fellows”
16.ベラスケス: 「ベサメ・ムーチョ」 SJ 
Velâzquez: Bésame Mucho
17.クルティス: 「勿忘草」 DH
E. De Curtis: Non ti scordar di me
18.F. レハール: 喜歌劇『メリー・ウィドウ』より二重唱 「とざした唇に」 SJ&DH
Lehar: Lippen Schweigen from “The Merry Widow”
※やむを得ず曲目が変更となる場合がございます。予めご了承下さい。


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