長い歴史の中、色あせることを知らない、不朽の名作「ボレロ」が4年ぶりに待望の上陸を果たす。そして、フラメンコの歴史でひときわ輝く、不世出の舞踊家カルメン・アマジャへのオマージュとして創作された「ラ・レジェンダ」!
ホセ・アントニオの大傑作と言われるこの作品は、2002年初演以来、カーネギーホールをはじめ世界各地のホールを沸かせている。今、ホセ・アントニオによって、カルメン−伝説(La Leyenda)が、ここに甦る! また、今回の来日では、なんと新作が発表される予定!ホセ・アントニオがバレエ界の新たな歴史を築く!

<東京公演>Bunkamrua オーチャードホール
<大阪公演>フェスティバルホール

2007年 9/28
(金)
9/29
(土)
9/30
(日)
10/3
(水)
10/5
(金)

10/6

(土)

14:00    
18:30  
プログラムA :ボレロ(Bolero)、ラ・レジェンダ(La Leyanda)

プログラムB :
ボレロ(Bolero)、ゴルペス・ダ・ラ・ヴィダ(Golpes de la vida)(日本初演!)、グリート(Grito)
『ボレロ』
誰もが耳にした事のある、同じリズム、同じ旋律を繰り返すラヴェルの楽曲に、次第にダンサーが増えてラストは舞台いっぱいになっていくというスケールの大きな大群舞!4年振りに待望の日本再上陸!!

『ゴルペス・ダ・ラ・ヴィダ』
今回日本初演となるこの作品は、"人生は打撃を与える"という意味で、年老いていく舞踊家と若手舞踊家との関係を描く。シンプルだがドラマチックなフラメンコのナンバーで、現代フラメンコの男性舞踊の粋を感じることができる。

『ラ・レジェンダ』
1963年に世を去った不世出の舞踊家カルメン・アマジャへのオマージュとして創作された「ラ・レジェンダ」("伝説")。ホセ・アントニオの大傑作と言われるこの作品は2002年初演以来、カーネギーホールをはじめ世界各地のホールを沸かせている。バタ・デ・コーラ(フラメンコ独自の裾を長く引きずった衣装)が印象的。

『グリート』
力強く迫力のあるフラメンコ。日本語では"叫び"の意。

※やむを得ず、プログラムの内容が変更となる場合がございます。予めご了承下さい。


S席:¥14,000 A席:¥12,000 B席:¥10,000 C席:¥8,000 D席:¥6,000
BOX席:¥20,000(大阪公演のみ)
※未就学児のご入場はご遠慮願います。

<東京公演>主催:朝日新聞社、テレビ朝日、株式会社 サモンプロモーション
<大阪公演>主催:株式会社 サモンプロモーション 協力:フェスティバルホール
後援:スペイン大使館 Embajada de España

※今後、スペイン国立バレエ団の来日に関する情報を詳しく知りたい方は、スペイン国立バレエ団のアーティスト登録をおすすめいたします。(会員登録無料)