TOP > スタッフジャーナル > 西本智実withラトビア国立交響楽団ジャパンツアー2010
1/19ツアー初日。リハーサルでは、これから始まるツアーの緊張感とワクワク感でサントリーホールがいっぱいに。
ハープの弦の本数は47本。チューニングがとても大変。毎回会場に入り次第、静かな場所を探している彼女が印象的でした。
秋田移動中のバスの光景。雪が降りしきる東北の高速道路も、-25度の世界に慣れているラトビア人達にはなんてことありません!サービスエリアに着くたび、なぜかアイスクリー ムを頬張る団員が多く見受けられました(笑)
公演後の握手会での様子。2時間強タクトを振り続けた後でも、一人一人丁寧にご挨拶をする西本さん。お客様を大切にするそのお姿、サモンスタッフも学ばせて頂きます!
プログラムA(1/19〜26)でソリストとして出演したパベル・シュポルツル。 好評だったサイン会には、こんな可愛らしいファンの姿も。
こんなところで偶然の再会!? 実はパベルさんとオーケストラのフルート奏者はジュリアード学院時代の同級生。久々の再会に舞台袖では会話に花を咲かせてました。
舞台を西日本に移した京都公演では、素敵なゲストが!オーケストラのメンバーも、このサプライズに感激!!
腹が減っては戦はできぬ! 2週間のツアー中唯一一息つけた広島での様子。西本さんも、このお好み焼きで後半戦を乗り切ったとか!?
ツアー後半戦。プログラムB(1/27〜31)のソリスト、ウォニー・ソンの登場! 早く会場入りし、常に練習をしているその姿にサモンスタッフも涙。 礼儀正しく、勉強熱心な彼のピアノは多くのお客様に好評!今後の彼に期待大です!!
ツアーが進むにつれ、オーケストラとの距離もより近くに。ますますリハーサルにも力が入ります。
コンサートマスターと楽曲について熱く話合う西本さん。2人のこのツアーにかける意気込みが伝わってきます!
リハーサルが終わっても、最終確認に余念がない西本さんとウォニーさん。華やかな舞台も、このような影の努力から成り立っているのです。
連日の公演でかなりタイトなスケジュールの中でも、軽々と取材をこなす西本さん。本当にお疲れ様です。
あれ?指揮者変更!? いえいえ。ツアーマネージャーのレイニスさんです。一見怖そうですが、某牛丼チェーンが大好きと言うお茶目な彼は、ツアー中も団員だけでなくスタッフまでも癒してくれました!
ライブラリアン、ステージマネージャー、テクニカルスタッフ。出演者が会場に入る何時間も前から公演の準備に取り掛かります。このツアーを影で支える重要なスタッフです!
東京オペラシティでの最終日! 長いようで短かったこのツアー。西本さんとウォニーさんをステージに送りだすのも最後と思うと・・・しみじみとした瞬間でした(涙)
ついに全公演終了! この2週間の健闘を称え、オーケストラメンバー一人一人と握手を交わす 西本さん。この時の皆さんの笑顔、すがすがしくて本当に素敵でした!
日本滞在楽しめた?という質問に、京都と宮島が特に素晴らしかったっと答えてくれた団員達。限られた時間をうまく使い観光までしていたとは。すごく前向きな彼らに脱帽です。 そんな彼ら、ラトビア国立交響楽団が、また今年11月、今度はミッシャ・マイスキーと戻ってきます!是非、皆様お楽しみに!!
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