スタッフジャーナル:STAFF JOURNAL

TOP > スタッフジャーナル > バックナンバー > ロンドン・ガラ・コンサート2006

 
ロンドン・ガラ・コンサート 2006

2006年9月23日(日) 本当に多くの方が来てくれたガラコンサート in ロンドン。 その熱さの一部を切り取って皆さんにお届けします。


ガラコンサート当日、 ゲネプロ風景。 恒例となったフジコとシモノフのベートーヴェン「皇帝」。 ロイヤル・フィルとも息バッチリです。
第2部のフロントアクトで出演した、オール・エンジェルス      (All Angels)のゲネプロ風景。 今年デビューしたばかりの彼女達はまだ10代。みずみずしく美しい歌声で聴衆、スタッフを優しく癒してくれました。
シークレットゲストとして、世界に3人しかいないというソプラニスタ(男性でソプラノの声域がでる声楽家)である岡本知高が登場。 ゲネプロから独特の雰囲気を作り上げ、ゲネプロ終わりでロイヤル・フィルメンバーから拍手が起こりました。

アメイジング・グレイスを歌い上げるヘイリー。 彼女の声はいつ聞いても素敵な歌声です、大人の魅力が増し、更なる魅力を持ち合わせるヘイリー。 公演終了後には30名以上のファンからサイン攻め、英国での人気もすさまじいものでした。
デイヴィッド・ギャレットのスタイルはカジュアルですが、音は本格実力派。 シモノフが振るタクトに、新しい音を紡ぎだすデイヴィッド。 コンサート本番ではブラボーの嵐。まさに新世代を代表するヴァイオリニストでした。
コンサート終了後、フジコさんは別室に移動してインタビューを受けました。 最初のインタヴュアーは本日プレゼンターを担当してくれたサンディ・バーネット。BBCで番組を持っている彼はさすがにトークが上手。30分以上に渡るインタビューになりました。

インタビュアー二人目はなんとデイヴィッド・ギャレット。 彼はドイツ人とアメリカ人のハーフ、なのでもちろんドイツ語はペラペラ。 同じくドイツ語を母国語のように話せるフジコさん。二人の間に通訳不要。 予想通り、大盛り上がり。一時スタッフの制止も振り切り、話に花を咲かせていました。
コンサート終了後の一幕。 カドガンホールにあるバールームを貸し切ってレセプションパーティーを行いました。 出演者、関係者、スタッフが皆集まり、遅くまで盛り上がりました。
楽屋口で待っていてくれたファンにサイン対応中のフジコさん。

 




Page Top