コンサート情報:LIVE INFORMATION

  • チケット購入方法
  • 会員登録ガイド

TOP > コンサート情報 >上松美香アルパ・コンサート 2010

上松美香アルパ・コンサート 2010

上松美香 アルパ・コンサート 2010 nova 〜ノーヴァ〜

デビュー10周年を迎え、輝き続けるその先の未来へ
無限に広がるアルパの世界

公演にむけてのコメント
約1年ぶりとなる大阪でのコンサート。
フェニックスホールは観客席とステージが近いので、演奏しながら皆さまを近くに感じることができる大好きなホールです。
今年はデビュー11年目、また1からの気持ちで新しい事にもどんどん挑戦していきたいと思っています。
皆様にお会いできるのを、心からとっても楽しみにしています!

公演情報

2010年10月11日(月・祝)13:30 ザ・フェニックスホール(大阪)

入場料

5,000円 (全席指定・税込)
※未就学児童のご入場はご遠慮願います

出演
上松美香(アルパ)

藤間仁(HITOSHI FUJIMA)/ギター

東京都出身。ギターを独学の後、ビセンテ上松、パラグアイのディアナ・バルボーサ氏に師事。南米に渡りギターの奏法を追求し、独自のアレンジ力により今までにない新しいギターの世界を広げている。同時に劇伴音楽やバンドサウンド、打ち込み系など多様な音楽ジャンルに柔軟に対応する作・編曲家としても活躍中。2005年リリースの上松美香アルバムよりギター演奏、作曲、編曲を担当。総合的なアルバムバランスのディレクションも行う。


演奏曲目

ホセ・マンソ: コーヒー・ルンバ
上松美香: 光の記憶
上松美香: Arco iris〜虹
リチャード・カーペンター&ジョン・ベティス: トップ・オブ・ザ・ワールド
F. P. カルドーソ: 鐘つき鳥  他
※やむを得ず曲目が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。



上松美香 クリスマス・アルパ・コンサート 2010 nova 〜ノーヴァ〜

デビュー10周年を迎え、その先の未来へ
南米の空から届いたクリスマスプレゼント

公演にむけてのコメント
フォルクローレギタリスト木下尊惇さん、ケーナ奏者の菱本幸二さんをお迎えして、 南米のフォルクローレや、アルパの生まれた故郷パラグアイで生まれたクリスマス曲など、たくさんの曲を共演させていただきます。
南米の香りいっぱいのクリスマスコンサート、皆さま是非楽しみに聴きにきてくださいね!

公演情報

2010年12月11日(土)13:30 横浜みなとみらいホール 小ホール

入場料

5,000円 (全席指定・税込)
※未就学児童のご入場はご遠慮願います

出演
上松美香(アルパ)

木下尊惇 (フォルクローレ音楽家)

12歳の頃、フォルクローレと出会い、独学で民族楽器を習得する。チャランゴの巨匠エルネスト・カブールの勧めで、高校卒業後、単身ボリビアへ渡る。以後、同国内一流アーティストと共演。86年よりグループ「ルス・デル・アンデ」のリーダーとなり5枚のアルバムを発表。88年ボリビア・ベストテンのトップを飾る。91年、映画「橋のない川」の音楽をE.カブールと共に担当。99年、00年、05年、3枚のギター・ソロ・アルバム「シロツメクサの指輪」「涙色の首飾り」「十二月(じゅうにつき)の肖像」を発表。02年に、詩画集「天までとどけ」を出版。NHK BS-hi「美しき日本〜百の風景」のテーマ音楽を作曲。明石書店刊「ボリビアを知るための68章」音楽の章を執筆。E.カブールを招き、日本全国ツアーを成功させる。07年アルバム「私は私の色のまま」を発表。06年、07年「ルス・デル・アンデ」コンサートをボリビア各地にて開催。オルーロ市より表彰される。

菱本 幸二 (ケーナ・サンポーニャ)

13歳でケーナ、その後シーク(サンポーニャ)に出会い独学で習得、大学卒業後本格的に演奏活動を開始。
1987年、国際交流基金の中南米7ヶ国公演に参加。ボリビアに短期滞在し、チャランゴの名手エルネスト・カブールのグループで演奏する。
1990年、再びボリビアへ渡り、実力派グループ「ワラ(星)」、「ボリビアン・ジャズ」、ケーナの第一人者ロランド・エンシーナス率いる「ムシカ・デ・マエストロス(巨匠たちの音楽)」に参加し演奏活動を行う。そのほか、幅広い分野のアーティストやグループとの共演を重ね、30枚のアルバム録音に参加。作曲・編曲も手がける。
1996年帰国。
1999年、ロランド・エンシーナスと「ムシカ・デ・マエストロス六重奏団(2005年「アカパナ」に改名)」を結成し活動を始める。
2000年、ソロ活動開始。初のソロコンサートを行う。
2002年、箏や三味線など邦楽器とのコラボレーションによるソロCD「ケーナとシーク、笛のデッサン1」を発表。
1997年より2005年まで、そして2007年より2009年まで毎年、学校公演を中心とした日本全国ツアーに、ボリビアのグループ「アカパナ」や「タイピ・カラ」と共に参加。
「ムシカ・デ・マエストロス」「アカパナ」とは数回にわたり、ドイツ、フランスをはじめとするヨーロッパ諸国での公演を行う。
現在、「アカパナ」での演奏と編曲を担当するほか、ケーナ、シークのソリストとして活動中。


演奏曲目

きよしこの夜 作曲:Gruber Franz Xaver
エル・カスカベル 作曲:Lorenzo Barcelata
PAJARO CAMPANA(パハロ・カンパーナ〜鐘つき鳥) 作曲:Ferix Perez Cardozo
コーヒー・ルンバ〜MOLIENDO CAFE 作曲 Jose Manzo
クリスマス曲 他
※やむを得ず曲目が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


上松美香 アルパ・コンサート 2010 with 弦楽四重奏

弦楽カルテットに彩られる、透き通ったアルパの音色
優美で柔らかいサウンドが誘う、癒しの世界

公演にむけてのコメント
デビューコンサートをさせていただいた大切な大切な場所、王子ホールでのコンサート。
嬉しい事に今年で3年連続となりました。そして私にとっては1年に1度、最も初心に帰ることができる特別な想いを込めたコンサートです。
今年はデビュー11年目、新しい自分への挑戦という意味を込めて、弦楽四重奏の皆さまとコラボレーションします。
皆様にお会いできるのを、心から楽しみにしています!

公演情報

2010年10月23日(土)14:00 王子ホール(銀座)

入場料

5,000円 (全席指定・税込)
※未就学児童のご入場はご遠慮願います

出演
上松美香(アルパ)
藤間仁(ギター)
平澤仁カルテット

平澤 仁 プロフィール

5歳よりヴァイオリンを始め、1981年東京芸術大学音楽学部に入学。1985年同大学院に進む。同年、第54回日本音楽コンクール(毎日新聞社:NHK共催)に入選。1986年より国際ロータリー財団奨学生として、ジュリアード音楽院に留学。1988年、同音楽院の修士課程を修了。帰国と同時に東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターに就任、定期演奏会、新国立劇場のオペラ、バレエ公演などの重責を担っている。 ソリストとしても、チャイコフスキー、メンデルスゾーン、コルンゴールドなどのヴァイオリン協奏曲を東京フィルと共演している。1991年より定期的に東京文化会館にてリサイタルを開催し研鑚を積んでいる。また室内楽の分野でもアンサンブル・エスパスのメンバーとしての演奏会の他、各地の音楽祭に出演。マルタ・アルゲリッチ、イヴリー・ギトリス、ポール・メイエらとも共演している。 これまでに、原田幸一郎、田中千香士、広瀬悦子、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫の各氏に、また室内楽をヤコブ・ラタイナー、サミュエル・ローズの各氏に師事。 ナミ・レコードより発売されたソロCD「虚空はるかに」(WWCC7380)は、各方面で高い評価を得ている。 使用楽器はストラディヴァリウスやグァルネリ・デル=ジェスと並び称されるカルロ・ベルゴンツィ(1736)。 最近はジャズコンサートにも出演するなど、今後の展開が大いに期待されている。


演奏曲目

ホセ・マンソ: コーヒー・ルンバ
R.F. ガソン: ラ・ビキーナ
アンドレア・モリコーネ&エンニオ・モリコーネ: ニュー・シネマ・パラダイス〜愛のテーマ
橋本祥路: 遠い日の歌〜パッヘルベルの「カノン」による〜
上松美香: 光の記憶 他
※やむを得ず曲目が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


>>アーティストページはこちら

Page Top