
上松美香 アルパ・コンサート 2010 nova 〜ノーヴァ〜
デビュー10周年を迎え、輝き続けるその先の未来へ
無限に広がるアルパの世界

| 2010年10月11日(月・祝)13:30 | ザ・フェニックスホール(大阪) |
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藤間仁(HITOSHI FUJIMA)/ギター 東京都出身。ギターを独学の後、ビセンテ上松、パラグアイのディアナ・バルボーサ氏に師事。南米に渡りギターの奏法を追求し、独自のアレンジ力により今までにない新しいギターの世界を広げている。同時に劇伴音楽やバンドサウンド、打ち込み系など多様な音楽ジャンルに柔軟に対応する作・編曲家としても活躍中。2005年リリースの上松美香アルバムよりギター演奏、作曲、編曲を担当。総合的なアルバムバランスのディレクションも行う。 |
上松美香 クリスマス・アルパ・コンサート 2010 nova 〜ノーヴァ〜
デビュー10周年を迎え、その先の未来へ
南米の空から届いたクリスマスプレゼント

| 2010年12月11日(土)13:30 | 横浜みなとみらいホール 小ホール |
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木下尊惇 (フォルクローレ音楽家) 12歳の頃、フォルクローレと出会い、独学で民族楽器を習得する。チャランゴの巨匠エルネスト・カブールの勧めで、高校卒業後、単身ボリビアへ渡る。以後、同国内一流アーティストと共演。86年よりグループ「ルス・デル・アンデ」のリーダーとなり5枚のアルバムを発表。88年ボリビア・ベストテンのトップを飾る。91年、映画「橋のない川」の音楽をE.カブールと共に担当。99年、00年、05年、3枚のギター・ソロ・アルバム「シロツメクサの指輪」「涙色の首飾り」「十二月(じゅうにつき)の肖像」を発表。02年に、詩画集「天までとどけ」を出版。NHK BS-hi「美しき日本〜百の風景」のテーマ音楽を作曲。明石書店刊「ボリビアを知るための68章」音楽の章を執筆。E.カブールを招き、日本全国ツアーを成功させる。07年アルバム「私は私の色のまま」を発表。06年、07年「ルス・デル・アンデ」コンサートをボリビア各地にて開催。オルーロ市より表彰される。 |
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菱本 幸二 (ケーナ・サンポーニャ) 13歳でケーナ、その後シーク(サンポーニャ)に出会い独学で習得、大学卒業後本格的に演奏活動を開始。 |
上松美香 アルパ・コンサート 2010 with 弦楽四重奏
弦楽カルテットに彩られる、透き通ったアルパの音色
優美で柔らかいサウンドが誘う、癒しの世界

| 2010年10月23日(土)14:00 | 王子ホール(銀座) |
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平澤 仁 プロフィール 5歳よりヴァイオリンを始め、1981年東京芸術大学音楽学部に入学。1985年同大学院に進む。同年、第54回日本音楽コンクール(毎日新聞社:NHK共催)に入選。1986年より国際ロータリー財団奨学生として、ジュリアード音楽院に留学。1988年、同音楽院の修士課程を修了。帰国と同時に東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターに就任、定期演奏会、新国立劇場のオペラ、バレエ公演などの重責を担っている。 ソリストとしても、チャイコフスキー、メンデルスゾーン、コルンゴールドなどのヴァイオリン協奏曲を東京フィルと共演している。1991年より定期的に東京文化会館にてリサイタルを開催し研鑚を積んでいる。また室内楽の分野でもアンサンブル・エスパスのメンバーとしての演奏会の他、各地の音楽祭に出演。マルタ・アルゲリッチ、イヴリー・ギトリス、ポール・メイエらとも共演している。 これまでに、原田幸一郎、田中千香士、広瀬悦子、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫の各氏に、また室内楽をヤコブ・ラタイナー、サミュエル・ローズの各氏に師事。 ナミ・レコードより発売されたソロCD「虚空はるかに」(WWCC7380)は、各方面で高い評価を得ている。 使用楽器はストラディヴァリウスやグァルネリ・デル=ジェスと並び称されるカルロ・ベルゴンツィ(1736)。 最近はジャズコンサートにも出演するなど、今後の展開が大いに期待されている。 |