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世界最高峰オーケストラ、ベルリン・フィルのメンバーによる室内楽グループ
ストリングス、オーボエ、ファゴットが繰り広げる極上のチェンバー・ミュージック!

08年、アンサンブルとして初来日し、大絶賛を受けたアンサンブル・ベルリン。
そんな彼らの魅力を存分に味わってもらうべく、日本を代表するクラシック音楽専門の小・中ホールでの贅沢なソロ3公演が決定。

新譜情報

あなたをクラシック音楽世界の旅へと誘う
ウェーバー、ベートーヴェン、パスクッリの著名な楽曲に新たな風を吹き込んだ
ベルリン・フィルのメンバーならではの最上級の美音と妙技によって演奏されたこの3作品。

アンサンブル・ベルリン
ヴィルトゥオーゾ

ensembleberlin Virtuoso

SPCD-1003 ¥2,000(税込)

C.M.ウェーバー/W.レンツ編:オーボエ、ファゴットと弦楽のための七重奏曲

(原曲:ピアノ・ソナタ 第4番 ホ短調 作品70)

  • I.Moderato, Con anima
  • II.Menuetto, Presto vivace ed energico
  • III.Andante quasi allegretto, consolante
  • IV.Finale, Prestissimo

L.v.ベートーヴェン/C.キム編:弦楽五重奏曲

(原曲:ホルン・ソナタ ヘ長調 作品17)

  • I.Allegro moderato
  • II.Poco agagio, quasi andante
  • III.Rondo, Allegro moderato

A.パスクッリ/W.レンツ編:オーボエ、ヴァイオリンと弦楽のための協奏的大六重奏曲

(ロッシーニ歌劇『ウィリアム・テル』より)

会場限定先行発売!ソロ3公演では、3曲すべてを披露。ご家庭でも公演の感動が味わえます。


昨年の公演に来て頂いたお客様から、たくさんの感動の声を頂きました。その中から一部をご紹介します。

  • 皆さんがすごく楽しそうに演奏されている姿や、オーボエのまっすくで透き通った音色にドンドン引き込まれ、大変感動しました。ありがとうございます。(50代、女性)
  • さすがベルリン・フィルのメンバー!7名だけなのに、フル・オケの様な音の厚さにビックリしました。(30代、男性)
  • 室内楽グループと聞き、お堅い印象しかなかったのですが、実際は知ってる曲ばかりで時間があっという間に経ってしまいました。また来たいです!(20代、女性)

公演情報

2009年12月5日(土)13:30 札幌コンサートホール Kitara 小ホール

2009年12月7日(月)19:00 サントリーホール ブルーローズ(東京)
2009年12月9日(水)19:00 いずみホール (大阪)

入場料

【東 京】 S席¥8,000 A席¥7,000 (全席指定・税込)
【大 阪】 S席¥8,000 A席¥6,000 (全席指定・税込)
【札 幌】 ¥7,000 (全席指定・税込)
※未就学児童のご入場はご遠慮願います

演奏曲目

L.V. ベートーヴェン:弦楽五重奏曲(原曲:ホルン・ソナタ ヘ長調 作品17)
C.M. ウェーバー(W. レンツ編曲):オーボエ、ファゴットと弦楽のための七重奏曲(原曲:ピアノ・ソナタ 第4番 ホ短調 作品70)
W.A. モーツァルト:オーボエ、ファゴットと弦楽のためのハーモニームジーク(歌劇『偽の女庭師』より)
C. トリイバート/E. ジャンクール:オーボエ、ファゴットと弦楽のための幻想曲(ロッシーニ歌劇『アルジェのイタリア女』より)
A.パスクッリ:オーボエ、ヴァイオリンと弦楽のための協奏的大六重奏曲(ロッシーニ歌劇『ウィリアム・テル』より)

※やむを得ず曲目が変更となる場合がございます。予めご了承下さい。

出演
アンドレアス・ブシャッツ(第一ヴァイオリン)
/Andreas Buschatz
アンドレアス・ブシャッツ 2005年ベルリン・フィル入団。デトモルト音楽大学にてウルフギャング・ラウシュ氏に、ベルリン芸術大学ではトーマス・ブランディス氏に師事。ヤコブ・シュタイナー・ヴァイオリン・コンクールやドイツ連邦青少年音楽コンクールで優勝。ベルリン・ドイツ交響楽団、ウェストファリア交響楽団、ブレーメン国立フィルハーモニー交響楽団でも活躍。2008年アンサンブル・ベルリンのメンバーとなり、以来コンサートマスターを務めている。
 
フィリップ・ボーネン(第二ヴァイオリン)
/Philipp Bohnen
2007年ベルリン・フィル入団。ベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学にてステファン・ピカール氏とアンティエ・ヴァイトハース氏に師事。ドイツ連邦青少年音楽コンクール優勝。ソリストとしてカメラータ・ハンブルクやユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ、ハンブルグ・ハイドンオーケストラなどと共演。
マルティン・フォン・デル・ネーマー(ヴィオラ)
/Martin von der Nahmer
マルティン・フォン・デル・ネーマー 2004年ベルリン・フィル入団。コンラート・グランエ氏師事の下、ヴァイオリンからヴィオラに転向。ドイツ連邦青少年音楽コンクールで優勝。ソリストとしてフィルハーモニア・フンガリア、ノルトライン・ヴェストファーレン・ユース・オーケストラと共演し注目される。ベルリン芸術大学にてハルトムート・ロイデ氏に師事。現在は同大学の助教授として教鞭を執る。
クレメンス・ヴァイゲル(チェロ)
/Clemens Weigel
クレメンス・ヴァイゲル ウィーン高等音楽院にてアンドレ・ナヴァラ氏に、ミュンヘンではヴァルター・ノータス氏に師事。1994年博士号取得。同年イタリアのフィナーレ・リーグレ国際コンクールにて優勝。現在はソリストとして活躍する傍ら、ミュンヘンのゲルトナープラッツ州立劇場オーケストラ、ロディン四重奏団のメンバーとしても活動中。
ウルリッヒ・ウォルフ(コントラバス)
/Ulrich Wolff
ウルリッヒ・ウォルフ 1978年、カラヤン時代のベルリン・フィル入団。1977年、バーンスタイン指揮のワールド・ユース・オーケストラに参加。チェリビダッケ指揮のシュトゥットガルト放送交響楽団では第一奏者として活躍、またバルロイト祝祭管弦楽団でも演奏している。室内楽ではアイザック・スターンやクリスティアン・ツィメルマン、ベルリン・フィルハーモニア四重奏団などと共演。2005年以降クラウディオ・アバド氏によって創設されたグスタフ・マーラー・アカデミーで教鞭を執っている。
クリストフ・ ハルトマン(オーボエ)
/Christoph Hartmann
クリストフ・ ハルトマン 1992年ベルリン・フィル入団。レオポルド・モーツァルト音楽院にてゲオルク・フィッシャー氏に師事。1984年、ミュンヘン音楽大学に進学。ギュンター・パッシン氏の下、オーボエと室内楽の修士号を取得。シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団でキャリアを積んだ後、ベルリンへ移る。1999年のランツベルグ夏の音楽祭を機に発起人となりアンサンブル・ベルリンを結成。オーボエ奏者としてEMIと契約、昨年アルバムをリリースした。現在はソリストとして活動する傍ら、ベルリン・フィルハーモニー・アカデミーにて教鞭を執る。
モル・ビロン(ファゴット)
/Mor Biron
モル・ビロン 2007年ベルリン・フィル入団。イスラエル出身。イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団のレーダーマンに師事。エルサレムの音楽アカデミーでファゴットを学ぶ。アメリカ・イスラエル文化財団、バレンボイム=サイード基金からの支援を受け、グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団、ベルリン交響楽団などで演奏。ベルリン・フィル入団前はロリン・マゼール指揮のソフィア王妃記念室内オーケストラでソリストを務めていた。
 


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