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アーティスト紹介

イングリット・フジコ・へミング

聴く者の心を優しくする魂の響き
いま日本で最も支持されているクラシックピアノの偉才

東京芸術大学在学中から多くの音楽賞を受賞し、国内で活躍。ドイツ留学後、今世紀 最大の作曲家・指揮者の一人と言われるブルーノ・マデルナに才能を認められ、レナー ド・バーンスタインにも支持されるが、風邪で聴力を失うというアクシデントに遭遇。 帰国後、リサイタルとNHKのドキュメント番組が大反響を呼び、99年にはデビューCD 「奇蹟のカンパネラ」をリリース。クラシック界異例の売り上げで日本ゴールドディ スク大賞、クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを計4回受賞という偉業を成し 遂げている。また、数々のCDリリースや全国リサイタル活動を展開。2001年6月には ニューヨークのカーネギーホールでのリサイタルを実現、さらにこの年を皮切りに3 度のヨーロッパ、アメリカ公演を大成功させている。2004年には日本でのソロ公演他、 モスクワ・フィルハーモニー交響楽団、ウィーン・アルティス・カルテット、イギリ ス室内管弦楽団、ベルギー国立管弦楽団と共演した。2005年春には3度目となるユー リ・シモノフ指揮、モスクワ・フィルハーモニー交響楽団との共演ツアーを行うなど、 国内外ともに活発な活動を展開し、幅広い年齢層の熱い支持を受けた。同年秋には世 界的チェリスト、ミッシャ・マイスキーとの共演で大成功を収めた。2006年はソロ公 演のほか、スロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団やモスクワ・フィルと4度目の 共演を敢行。同年9月にはロンドンでロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と共演。 12月にはパリ、サルガヴォーでウィーン・アルティス・カルテットと共演。2007年 は2月カーネギーホール・NYを含む3都市でアメリカ国内オーケストラとコンサート ツアー。4月から7月にかけてはヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団、バーリ・ コンサートソサエティ・オーケストラ、リトアニア室内管弦楽団、スペイン国立放送 交響楽団、ヴァイオリニスト、アレクサンドレ・ダ・コスタと共演。2008年4月には フランスを代表するヴァイオリニスト、ローラン・コルシアとの共演。2009年春には 2度目のリトアニア室内管弦楽団とルーマニア国立ジョルジュ・エネスコ・フィルハー モニー との共演を行い、秋には欧州で人気を誇るカウンター・テノールのフィリップ・ ジャルスキーとの共演と、2008年に続きベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の 公式室内楽グループのアンサンブル・ベルリンとの共演も決定している。モスクワ・ フィルをはじめ、数々の海外オーケストラからソリストとして招待を受け、世界各国で 定期公演に出演し、その名声を海外にも広げている。また彼女は音楽活動のみに留まらず、多忙を極める中でも、米国同時多発テロ後の被災者救済のために年間 CDセールスの印税を全額寄付やアフガニスタン難民のためにコンサートの出演料の寄付などのチャリティー活動にも力を注いでいる。人を愛し人を支援し続ける事を忘れないのも彼女の人間味溢れる魅力のひとつであり、その優しさは猫や犬をはじめ動物愛護への深い関心と援助を長年続けていることにもあらわれている。

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