

昨年2010年、西本智実指揮全国ツアーでソリストに抜擢!
その甘いマスクと表情豊かな音色は多くの観客から注目され、日本初ソロ・リサイタルが決定しました。
この来日にあわせ、ウォニー自身想い入れのあるプログラムから、よりすぐりの作品を収録した新アルバムも発売!
この春、ピアニスト、ウォニー・ソンの魅力が開花する!
韓国生まれのカナダ・モントリオール育ち。ワシントン・ポスト紙に「多才で、知性に溢れ、さらに音楽性にも富む若手ピアニスト。」と賞賛されるなど、世界各地で高い評価を得ている。8歳からピアノを始め、1994年にフィラデルフィアのクラティス・インスティチュート・オブ・ミュージックの奨学金を獲得。1998年モントリオール大学卒業後、アントン・クルエティ、マーク・デュラン、リディア・アルティミウに師事。1994年にはシンシナティの世界ピアノコンクールで金賞を受賞。2005年YCA国際オーディションで優勝後、ニューヨークのカーネギーホールにて初リサイタルを行い、成功を収める。
そのリサイタルは、ニューヨークタイムズ紙に「ダイナミックで華やかさに溢れた高い演奏技術はもちろんのこと、彼の最たる魅力は内なる力を感じさせる表現力にある。」と絶賛される。シンシナティ交響楽団、シカゴ交響楽団やトロント交響楽団など世界的なオーケストラとも多数共演。日本では2010年1月に西本智実指揮ラトビア国立交響楽団ツアーのソリストを務め、繊細でありながらも情熱的なラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を披露し、全国の聴衆を魅了。その反響を得て、待望の日本初ソロ・リサイタルが決定。J.S.バッハからガーシュウィンまで、ロマンティシズムや情熱に溢れた名曲をウォニー・ソン自らが選曲。それぞれの楽曲に込められた物語を、音の詩人、ウォニー・ソンが表情豊かに奏でる。
SPCD-1004
| 2011年4月14日(木)19:00 | 王子ホール (銀座) |
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| 2011年4月16日(土)13:30 | ザ・フェニックスホール (大阪) | |
| 2011年4月19日(火)19:00 | 電気文化会館 ザ・コンサートホール (名古屋) |
【第1部】
【第2部】
※やむを得ず曲目が変更する場合がございます。予めご了承ください。