• おすすめ情報
  • アーティスト紹介
  • チケット情報
  • ツアー・公演レポート
  • ショッピング
  • 会員ページ
  • 出演のお問い合わせホール・メディア関係者様へ

アーティスト紹介

ルーマニア国立ジョルジュ・エネスコ・フィルハーモニー

1868年設立。ルーマニアで最も権威のある音楽団体である、ルーマニア・フィルハーモニック・ソサエティが後に“ジョルジュ・エネスコ”フィルハーモニーとなる

1868年、クラシック音楽を普及させるため、指揮者であるエドアルト・ヴァハマンによって、ルーマニア・フィルハーモニック・ソサエティという常設オーケストラが設立される。これがルーマニアで最も権威のある音楽団体となり、後に現在のジョルジュ・エネスコ・フィルハーモニーとなる。
1889年3月5日、ルーマニア音楽堂が創設された後コンサートがここで行われることになり、その後この音楽堂は、同楽団の本拠地となる。また、この音楽堂はブカレストのシンボルとなっている。
1920年から60年にかけて、20世紀の傑出した音楽家・作曲家であるジョルジュ・エネスコがこのオーケストラを率いており、その間レパートリーは現代化し、楽団は国際的に名をはせることとなる。彼が就任中、オーケストラは初の海外ツアーを行い、またジャック・ティボー、イーゴリ・ストラヴィンスキー、エンリコ・マイナルディ、アルフレッド・コルトー、モーリス・ラヴェル、リヒャルト・シュトラウス、そしてヘルベルト・フォン・カラヤンなど、著名かつ偉大な音楽家、演奏家を迎えての演奏を行った。
また、オーケストラの活動は拡大し、アカデミー合唱団や、また様々な室内楽グループ(オーケストラからピアノトリオまで)もつくられた。
1955年、ジョルジュ・エネスコの死去とともに、彼に敬意を表して、その名がオーケストラの呼称の一部となる
その後シルヴェストゥリ、バサラブ、カポイアヌ、イオン・ヴォイク、ミハイ・ブレディチェアヌによって、引き継がれ、現在はクリスチャン・マンデアルが首席指揮者として、国内外で活躍している。数々の名演とともに、その録音も多数残されている。

>>オフィシャルサイト

ご登録いただいた皆さまには、どこよりも早いチケットの先行販売の情報やアーティストの情報をメールでお知らせする等の特典がございます。

会員登録はこちら

新着情報
ディスコグラフィー
  • スタッフブログ
  • twitter
  • facebook
  • 会員登録
  • 携帯電話からは下記のQRコードからアクセスして下さい。

このページの先頭へ