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アーティスト紹介

マキシム・ヴェンゲーロフ

ドイツ・グラモフォン賞、グラミー賞受賞
世界一の実力を持つ超絶ヴァイオリニスト!

1974年生まれのマキシム・ヴェンゲーロフは、現在世界一の実力を持つヴァイオリニストと呼ばれている。5歳で初めてのリサイタルを開いた彼は、10歳でヴィエニャフスキ国際コンクール・ジュニア部門で優勝。1990年にはカール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝の栄冠に輝き、これを機に世界各地で演奏。初来日は1988年4月、以後定期的に来日を果たしている。作曲は10歳から始め、現在はシチェドリンに就いて本格的に勉強中。指揮も数年前から彼の共演ピアニストでもあるヴァグ・パピアンに師事している。1991年にピノックと共演してからは、彼にバロック・ヴァイオリンを弾くことを勧められ、集中的に練習を行い、やがてJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタをバロック・ヴァイオリンで演奏するようになる。1997年には、UNICEFの親善大使に選ばれて以来、世界の恵まれない子供たちのために演奏を続けている。
2003年故ロストロポーヴィチとロンドン交響楽団とともに収録した『ウォルトン:ヴィオラ協奏曲』で、2004年のグラミー賞ベスト・インストゥルメンタル・ソロ・パフォーマンスを受賞、各メディアからも大絶賛されている。2004年10月には、4年ぶりの来日コンサートを行い、更なる卓越した演奏を披露した。又、2005年は、公式的にはサヴァティカル(長期休養)としつつも、ザルツブルグなど、ヨーロッパでは公演を行っていた。その合間に実現したのが“最も充実した、夢の共演―ヴェンゲーロフ×ロストロポーヴィチのエネルギッシュかつロマンティックなベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲”の録音である。
2006年には、UBSヴェルビエ・フェスティバル室内管弦楽団と定期的に行っていた、世界ツアーとリサイタル・ツアーを再開した。2007年3月にはモーツアルト ヴァイオリン協奏曲を収録したアルバムをリリースした。彼は、このアルバムの中でヴァイオリンを弾きながらUBSヴェルビエ・フェスティバル室内管弦楽団を指揮している。
現在はザールランド音楽大学でヴァイオリンの教授を務めながら、世界中で活躍している。

【マキシム・ヴェンゲーロフ受賞歴】

1994: グラモフォン賞「ヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」
1996: グラモフォン賞「レコード・オブ・ザ・イヤー」
     グラミー賞の「クラシックアルバム・オブ・ザ・イヤー」と
     「ベスト・インストゥルメンタル・ウィズ・オーケストラ」にノミネート
1997: エジソン賞「ベスト・コンチェルト・レコーディング」
2002: グラモフォン賞「ベスト・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」
2004: エジソン賞「ウィナー」
     グラミー賞「ベスト・インストゥルメンタル・ソロ・パフォーマンス」

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